2025年05月19日

大手フィットネス、店舗数10年で2倍に 急増6千店舗を突破 フィットネス市場は7100億円、過去最高を更新へ 「chocoZAP」の存在感高まる

[株式会社帝国データバンク]

「フィットネスクラブ・スポーツジム」業界動向調査(2024年度)




株式会社帝国データバンクは、成長が続く「フィットネス業界」に注目し調査・分析を行った。

SUMMARY
2024年度のフィットネス市場は7100億円前後に達し、過去最高を更新すると見込まれる。コロナ禍後の健康志向の高まりやSNSを活用したプロモーション活動、積極的な店舗展開が会員数増加に寄与した。特に低価格帯の「コンビニジム」業態が市場を押し上げた。損益ベースでは48.8%が黒字を確保したものの、減益や赤字の企業も多く、二極化が鮮明となった。収益力低下の背景には建設費高騰や顧客獲得競争の激化がある。

[注1] スポーツジムや総合型フィットネスを含む「フィットネス」運営企業が対象
[注2] 業績等のデータについては、帝国データバンクが保有する企業信用調査報告書(CCR)のほか、外部情報などを基に集計した。なお、店舗数などは一部推定値を含む


フィットネスクラブ市場、2024年度は過去最高の7100億円へ

コロナ禍で需要が落ち込んだフィットネスクラブが好調だ。2024年度における、スポーツジム等を含む「フィットネス市場」(事業者売上高ベース)は7100億円前後で推移する見通しとなった。コロナ禍以降、客足鈍化の影響を最も受けた2021年度(5248億円)から3割超の増収となるほか、これまで過去最高だった2019年度(7085億円)を上回る規模に拡大するとみられる。






フィットネス事業を展開する主要な大手15社の店舗数推移をみると、2024年度末時点では6500店前後に到達する見込みとなった。10年前に比べると3000店超、2.3倍の増加となったほか、コロナ禍の影響を受けた2020年度末時点(4387店)以降から2000店超の増加となった。特に、「chocoZAP」(運営:RIZAP、東京・新宿)を中心とした低価格帯の小規模ジムの出店増が大きく押し上げた。


2024年度のフィットネス市場は、コロナ禍以降に高まった健康志向を取り込んだほか、多くの企業がSNSを活用したプロモーション活動を強化したこと、積極的な新規店舗の開設といった取り組みも奏功し、各社で会員数が増加した。特に「chocoZAP」に代表される、いわゆる「コンビニジム」業態の台頭が市場拡大に寄与した。フィットネス・スポーツジムの利用に対する敷居を低くしたエントリーモデルとして、初心者や女性会員の獲得に成功したほか、中〜上級者へのステップアップに伴うフィットネス各社の利用増にもつながった。また、オンラインフィットネスや、ウエイトトレーニングなど特定の目的に特化した24時間ジム、女性専用ジムといった業態も好調だった。






こうした業界全体の追い風を背景に、損益ベースでも十分な収益を確保できた企業が多かった。2024年度の損益が判明した約80社の動向をみると、48.8%が「黒字」となった。店舗運営に必要な電気代の高騰に加え、プール運営では水道代の上昇、トレーナー常駐型の店舗では人件費の増加が顕著だったものの、会員数の大幅な増加に伴う増収効果でコストアップ分を吸収し、増益となった企業が多くみられた。一方で、前年度から「減益」となった企業が15.9%を占めたほか、「赤字」となった企業も31.7%判明し、合計で47.6%のフィットネス運営企業が「業績悪化」となるなど、二極化も鮮明となった。会員数の増加による増収があったものの、建設費の高騰で新規出店による投資負担や、トレーナー増加による人件費の増加、低価格のコンビニジムの台頭も重なって顧客獲得競争が激化し、収益力が低下したことも要因となった。


25年度も市場拡大予想、価格戦略がカギに

2025年度のフィットネス市場も、引き続き各社で新規店舗の開設に向けた動きが進んでおり、増収傾向で推移するとみられる。健康志向の高まりや、在宅勤務の普及に伴うフィットネス需要の拡大も背景に、各社では新規会員向けのキャンペーンや既存会員向けのフォローアップ活動を展開するなど、会員の維持と獲得に注力しており、会員数の増加を背景とした収益の拡大が期待できる。


一方で、足元ではフィットネスジムの稼働率上昇に伴い、各社では必要なトレーナー数を拡充する必要に迫られているほか、マシンメンテナンスなど固定費負担も増加するなど店舗運営コストは増加している。また、低価格帯の24時間フィットネスジムの増加により、業界全体で顧客の獲得競争が激化しているほか、物価上昇による消費者の節約志向の高まりで会費の値上げも難しく、有人・無人店舗を問わず売上高とコスト管理とのバランスが課題となっている。高品質なトレーニングプログラムの提供や、暗闇サイクリング、バイクエクササイズ、キックボクシングなど特化型フィットネスへの取り組み、特殊なトレーニング機器の導入など、価格戦略や差別化を優位に進める取り組みも求められる。
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2025年04月17日

【朗報 重版出来!! 3刷】 「生徒に恵まれるスクール&教室開業・経営バイブル」

【朗報 重版出来!! 3刷】


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昨日、出版社からご連絡をいただきました。


「生徒に恵まれるスクール&教室開業・経営バイブル」増刷(3刷)です!
本当に皆さまのご支援があっての重版出来だと思います!ありがとうございます。


出版が約10年前、2刷が5年前(ちょうどコロナ禍に入る時期)となり、もう増刷はないだろうと思っていたところのご連絡でした。


5年前、生徒集客バイブルの新装版のお話を出版社よりいただいておりましたが、コロナ禍で何が正しいのか、私自身確証が持てなかったこともあり、企画を進めることができませんでした。(今は確証を持っていますが、、、)


そういったなか、今回の増刷は非常に嬉しく、励みになりました。


引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
posted by 佐藤 仁 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月10日

【2025年最新版】子どもに習わせたい習い事ランキング!男女別でTOP10を発表

■今、注目の習い事はこれ!2025年の最新トレンドを男女別に徹底調査!

子どもにどんな習い事をさせるかは、将来の成長や個性を育むうえで悩ましいテーマですよね。近年は定番のスポーツや音楽に加え、プログラミングや英語など、選択肢もますます多様化しています。


そこで今回は青山ラジュボークリニック愛知提携院と共同で、「現在子どもはいないが、将来的に子どもが欲しい」と考えている全国の男女121名を対象に、「子どもに習わせたい習い事」についてのアンケートをおこないました。



※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと青山ラジュボークリニック愛知提携院による調査」である旨の記載
・青山ラジュボークリニック愛知提携院(https://nipt-info.com/aichi/)へのリンク設置



「子どもに習わせたい習い事に関するアンケート」調査概要
調査期間:2025年3月5日 〜 2025年3月16日
調査機関:株式会社NEXER(自社調査)
集計対象:「現在子どもはいないが、将来的に子どもが欲しい」と考えている全国の男女
有効回答:121サンプル
調査方法:インターネット調査
質問1:男の子の子どもに習わせたい“習い事”で当てはまるものすべてを選んでください。
質問2:男の子にその習い事を習わせたいと思う理由を教えてください。

質問3:女の子の子どもに習わせたい“習い事”で当てはまるものすべてを選んでください。

質問4:女の子にその習い事を習わせたいと思う理由を教えてください。


■男の子に習わせたい習い事ランキング!

まずは「男の子に習わせたい習い事ランキング」を理由とともに発表します。



◆第1位 英会話 43票

「英会話」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・これから英語はかなり重要になってくるからなるべく早い段階で勉強を始めさせたい。(20代・女性)

・英語ができて損はないから。(20代・女性)

・海外で働けたり、友達ができたり、選択の幅が広がるので語学は学ばせたいです。文字は読めてきれいな方が何かと社会に出た時に便利なので。(30代・女性)

・これから必要になると思うから。(30代・女性)

・学校の勉強の役に立ちそうだから。(50代・男性)

「英会話」が第1位になった理由は、将来に役立つスキルとしての期待が高いためです。グローバル化が進む現代では、英語が話せることは大きな強み。小さいうちから英語に親しむことで、自然と語学力が身につきやすくなります。



◆第2位 サッカー 38票

「サッカー」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・メジャースポーツだから。(30代・男性)

・自分がしていたから。(30代・男性)

・体力が付くので。(40代・男性)

・サッカーは自分がやっていたから一緒にできる。(40代・男性)

・自分がサッカーが好きなので。(50代・女性)

「サッカー」は体力づくりや協調性を養えるスポーツとして人気が高いです。「自分がしていたから」といった声も多く、ルールの中で仲間と連携してプレーすることで、チームワークや礼儀、集中力が自然と身につく点も魅力ですよね。



◆第3位 水泳 36票

「水泳」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・将来できているといいな、という希望。(30代・女性)

・身体に良いので。(40代・男性)

・若いうちに覚えるとあとあと便利になりそうなので。(40代・男性)

「水泳」は全身運動で体力や持久力が身につくうえ、命を守るスキルとしても重要視されています。小学校でも授業に取り入れられていることから、早いうちに泳げるようになっておいてほしいと考える方もいるようです。



◆第4位 野球 25票

・野球をやって上下関係を学ばせたいから。(30代・女性)

・自分も野球をしてたから。(30代・男性)


◆同率第5位 ピアノ 21票

・子供の可能性を伸ばしたいから。(40代・女性)

・スポーツでプロになるのは難しいため。(40代・女性)


◆同率第5位 プログラミング 21票

・プログラミングの時代だから。(50代・男性)

・プログラミングは必要な知識になっていると思うから。(50代・男性)


ということで「男の子に習わせたい習い事ランキング」は、以下のようになりました!



■女の子に習わせたい習い事ランキング!

続いて「女の子に習わせたい習い事ランキング」を理由とともに発表します。



◆第1位 ピアノ 48票

「ピアノ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・素敵だから。(20代・女性)

・心が豊かになりそう。(30代・女性)

・母親がやっていたから。(40代・男性)

・自分がピアノを弾くので。(50代・女性)

・知的に育ちそうだから。(50代・男性)

「ピアノ」は音感やリズム感だけでなく、集中力や継続力も養える習い事として支持されています。

さらに発表会などの目標があることで達成感も得られ、礼儀や表現力も自然と身につく習い事として、高い人気を誇っているようです。



◆第2位 英会話 42票

「英会話」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・英語ができて損は無いから。(20代・女性)

・英会話で語学を学ぶと選択の幅が広がるから。(30代・女性)

・勉強して、いい大学に合格していい企業に入って欲しいからです。(40代・男性)

・多くの可能性を見出してほしい。(40代・男性)

・英語ができれば職業選択の範囲が広がるから。(40代・男性)

男の子に習わせたい習い事として第1位に選ばれた「英会話」が、女の子部門でも第2位にランクインしました。英語力は将来の選択肢を広げる鍵となることから、男女問わず注目を集めている習い事のひとつです。



◆第3位 ダンス 31票

「ダンス」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・自分がしたかったダンスをぜひやってほしい。(30代・女性)

・ダンスが踊れるとカッコ良いから。(30代・女性)

・周りで流行っているから。(50代・男性)

「ダンス」はリズム感や表現力を養えるだけでなく、体力づくりにも役立ちます。最近では学校の授業にも取り入れられており、習い事としての人気も急上昇。音楽に合わせて体を動かす楽しさに加え、イベントや発表会で自信を育てることができる点も魅力です。



◆第4位 水泳 29票

・溺れないように。(20代・女性)

・運動神経がよくなりそう。(30代・女性)


◆第5位 習字 20票

・字がきれいで学力があったほうが将来役に立つと思うから。(30代・女性)

・文字は綺麗にこしたことないからです。(30代・女性)


ということで「女の子に習わせたい習い事ランキング」は、以下のようになりました!



男の子は将来に役立つ「英会話」が第1位となり、続いて運動能力や協調性を育てる「サッカー」「水泳」がランクイン。

一方、女の子は感性や集中力が養える「ピアノ」がトップで、実用的な「英会話」、表現力や体力が身につく「ダンス」が続きました。


語学力と体づくり、個性を伸ばす習い事が男女ともに支持されていることが分かります。

あなたは自分の子どもに、どのような習い事をさせてみたいですか?




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと青山ラジュボークリニック愛知提携院による調査」である旨の記載
・青山ラジュボークリニック愛知提携院(https://nipt-info.com/aichi/)へのリンク設置



【青山ラジュボークリニック愛知提携院について】
所在地:〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目17-15 栄ナナイロ 8F
Tel:0120-710-170
URL:https://nipt-info.com/aichi/



【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

posted by 佐藤 仁 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンペーンをたった1つ見せ方を変えるだけで効果的にする方法

□■メインテーマ

■ キャンペーンをたった1つ見せ方を変えるだけで効果的にする方法

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 ■募集時にキャンペーンを行うスクールも多いと思います。



  あなたのスクールはどうですか。

  キャンペーンを行っていますか。



  行われている場合、キャンペーンの効果は実感できていますか。




 ■いろいろなキャンペーンを見ていて、思うことがあります。



  1点を気を付けるだけで、効果が実感できる可能性が上がるのに。



  今回は、その1点をお伝えしていければと思います。


  


 ■さて、あなたは「アンカーリング」というワードを聞いたことがありますか。



  知ってる!という方もいらっしゃるとは思いますが、

  復習だと思って、聞いていただければと思います。



  アンカーリングとは


  最初に提示された情報(アンカー)に過度に依存してしまい、

  その後の判断や意思決定がそのアンカーに大きく左右される認知バイアスです。


  マーケティングにおいては、最初に提示する価格や情報が、消費者の製品や

  サービスの価値認識の基準点となります。



  

 ■実はこの「アンカーリング」を気にするだけで、キャンペーンの効果が変わります。



  たとえば、価格設定で、通常価格と割引価格の提示に関して、


   元の価格(高めのアンカー)を提示し、その後に割引価格を示すことで、

  割引額が大きく見え、お得感を与えることができます。


  「入会金10,000円  →  今なら0円」


  

  よく入会金0円としているスクールを見ますが、実際の入会金の金額を

  記載されていますか。


  同じように授業料を半額としている場合、生期の授業料の記載をされていますか。


  基準がないと、その価格のお得感が伝わることはありません。


  

  他には、人数限定・期間限定を行われていますか。


  「先着○○名」「430日まで」といった制限を設けることで、希少性を演出し、

  消費者の頭の中で「逃すと損をするかもしれない」というアンカーを形成します。



  いかがですか。


  すでに、こういったことは行っているけど、いまいち結果が出ていない!という場合、

  他に原因がある可能性がありますので、あきらめる前に一緒に原因追及をしませんか。



  ぜひ、ご相談いただければと思います。



  

  また、アンカーリングをキャンペーンで使用する際の注意点があり、

  あまりにも現実離れしたアンカー価格を設定すると、消費者の不信感を招く可能性があり

  不信感につながることもありますので、ご注意くださいね。



  今回は、この辺りで。

  メルマガの登録はこちらから

  https://i-magazine.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=pi0901&task=regist


 ■地域密着型のスクールがなくなり、資金力がある大手だけが

  残ってしまうようであれば、業界の衰退につながります。



  泥臭くてもいいと思います。

  きれいごとばかりでは難しいと思います。



  使える制度があれば、活用していけばいいです。

  ネットだけの情報を信じないでください。



  生き残るために何をすればいいのか、迷うようであればご相談ください。




 もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。

 問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで

 お送りください、お待ちしております。



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□■

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 英会話スクール(成人・子ども)、中国語教室、学習塾、パソコン教室、

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posted by 佐藤 仁 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月25日

英会話を身につけた人の内、4割強の人は英会話教室などの外部サービスを活用している!株式会社e-LIFEWORKが「英会話習得者の学習実態調査」を実施!

方を対象に「英会話習得者の学習実態調査」を実施しました。この調査結果から、英会話を習得した人の英語学習方法とその効果等が明らかになりました。



<背景>

近年、グローバル化が加速する中で、英会話スキルの必要性が一層高まっています。特に、4月の新年度を迎えるにあたり、新たな環境でのスタートを控え、「何か新しいことを始めたい」と考える人も多いのではないでしょうか。その中でも、キャリアアップや自己成長の一環として、英会話の習得に取り組む人は少なくありません。しかし、英会話の習得方法にはさまざまな選択肢があり、独学で学べるものなのか、また、英会話スクールは効果があるのか、といった疑問を抱く方もいるものと考えられます。では、実際に英会話を習得した人々はどのような学習法で、どのくらいの時間を費やして英会話を習得したのでしょうか。そこで、株式会社e-LIFEWORKは、英会話を習得した方を対象に「学習方法とその効果」に関する実態を明らかにするための調査を実施しました。

※本調査における「英会話を習得した人」とは、「日常会話が英語で問題なくできる」「ビジネス英会話ができる」「ネイティブスピーカーと対等に会話ができる」のいずれかを満たしている人としています。


<調査サマリー>

・英会話を身につけた20代〜50代の男女が、英語を学び始めたきっかけのトップ3は、1位「旅行で英語を使いたかった」、2位「英語資格取得のため」、3位「趣味・興味から英語を話せるようになりたかった」

・英会話の習得方法は、独学で習得した人が5割強、何らかの外部サービスを活用して習得した人が4割強

・英会話を独学で習得した人のうち、最も多くの人が実践した学習方法は「洋画・海外ドラマを観て学習」

・英会話を外部サービス(英会話教室など)を活用して習得した人のうち、最も多くの人が利用したサービスは「英会話スクールへの通学」

・英会話習得に外部サービス(英会話教室など)を活用した方の約6割は、2年未満で英会話を習得したと回答


<調査概要>

調査期間:2025年3月11日〜3月14日

調査方法:インターネット調査

調査対象:英会話を身につけた人(20代〜50代の男女)

調査人数:247名

モニター提供元:RCリサーチデータ



英会話を身につけた20代〜50代の男女が、英語を学び始めたきっかけのトップ3は、1位「旅行で英語を使いたかった」、2位「英語資格取得のため」、3位「趣味・興味から英語を話せるようになりたかった」


まず、「英会話を学び始めたきっかけ」を尋ねる設問への回答では、1位が「旅行で英語を使いたかった」で38.9%、2位が「英語資格取得(TOEIC・英検など)のため」で35.2%、3位が「趣味・興味から英語を話せるようになりたかった」で34.4%という結果になりました。この結果から、旅行や趣味・興味など、仕事よりも個人的な動機をきっかけとして英語を学び始めた人が多いことが明らかになりました。



英会話の習得方法は、独学で習得した人が5割強、何らかの外部サービスを活用して習得した人が4割強


次に「英会話をどのように習得したか」を尋ねる設問の回答では「独学で習得した」が55.5%、「外部サービス(英会話教室など)を活用して習得した」が44.5%という結果になりました。この結果から、英会話の習得方法は独学で習得した人が5割強、何らかの外部サービスを活用して習得した人が4割強であることがわかりました。



英会話を独学で習得した人のうち、最も多くの人が実践した学習方法は「洋画・海外ドラマを観て学習」


続いて、英会話を独学で習得したと回答された方に「英会話の習得において、どのような学習方法を実践したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「洋画・海外ドラマを観て学習した」で39.4%、2位が「英語の参考書や教材を使用した」で38.7%、3位が「英語のニュース・書籍・記事を読む習慣をつけた」で38.0%という結果になりました。また、4位以降も回答率30%前後の回答が複数並ぶ結果となり、この結果から、独学での英会話の学習方法は多岐に渡ることが判明しました。



英会話を外部サービス(英会話教室など)を活用して習得した人のうち、最も多くの人が利用したサービスは「英会話スクールへの通学」


次に、英会話を外部サービス(英会話教室など)を活用して習得したと回答された方に、「英会話の習得において、どのような外部サービスを利用したか」を尋ねる設問の回答では、1位が「英会話スクールに通学した」で54.6%、2位が「オンライン会話を受講した」で43.6%、3位が「TOEIC・英検などの試験対策講座を受講した」で40.0%という結果になりました。この結果から、外部サービスでは英会話スクールに通学した人が比較的多いことがわかりました。



英会話習得に外部サービス(英会話教室など)を活用した方の約6割は、2年未満で英会話を習得したと回答


調査の最後、英会話を外部サービス(英会話教室など)を活用して習得したと回答された方に、「英会話ができるようになるまでに、どれくらいの時間がかかったか」を尋ねる設問への回答では、1位が「2年以上」で36.4%、2位が「1年〜2年未満」で27.3%、3位が「6ヶ月〜1年未満」で22.7%という結果になりました。「1年〜2年未満」と「6ヶ月〜1年未満」、「3ヶ月〜6ヶ月未満」、「3ヶ月未満」と回答された方の割合を合計すると63.6%となり、英会話習得に外部サービス(英会話教室など)を活用した方の約6割は、2年未満で英会話を習得したと回答したことが明らかになりました。




まとめ


今回の調査結果から、英会話を身につけた20代〜50代の男女が、英語を学び始めたきっかけのトップ3は、1位「旅行で英語を使いたかった」、2位「英語資格取得のため」、3位「趣味・興味から英語を話せるようになりたかった」であり、英会話の習得方法は、独学で習得した人が5割強、何らかの外部サービス(英会話教室など)を活用して習得した人が4割強であることが明らかになりました。また、英会話を独学で習得した人のうち、最も多くの人が実践した学習方法は「洋画・海外ドラマを観て学習」であることが判明しました。尚、英会話を外部サービスを活用して習得した人のうち、最も多くの人が利用したサービスは「英会話スクールへの通学」であり、英会話習得に外部サービス(英会話教室など)を活用した方の約6割は、2年未満で英会話を習得したと回答したことが明らかになりました。



今回の調査結果から「英会話を学び始めたきっかけ」の上位に「英語資格取得(TOEIC・英検など)のため」という回答がありましたが、株式会社e-LIFEWORKが運営する「大人の英検一発合格塾」では、時間がない社会人や主婦の方でも短期間で英検Rの合格に導く英検R専門コーチングサービスを提供しています。

posted by 佐藤 仁 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月20日

習い事にかける月額費用、最多は「5000円〜1万円」=ゼクノ調べ=

ゼクノは17日、子どもの習い事に関するアンケートの結果を公表した。

調査は3月1日〜12日に、子どもを習い事に通わせている主婦300名を対象に行われた。



それによると、最も人気の習い事は「スイミング」で、「体操・ダンス・バレエ」「学習塾・通信教育」と続いた。習い事をさせる目的は「子どもが興味を持ったから」が最も多く、習い事を選ぶ際に重視するポイントも「子どもの興味・関心」が最多となり、自主性を尊重する教育方針の広がりが窺える結果となった。



習い事の頻度は「週一回」が37.2%で最も多く、それには子どもの負担、家庭のスケジュール、経済的要因などの理由が考えられる。習い事に毎月かける費用は「5000円〜1万円」が40%を占め、最も多くなった。



習い事の時間帯として希望するのは「平日午後」が56.5%で最も多かった。習い事をさせる上での悩みや不安は「送迎が大変」が最多となった。



習い事を辞めた理由は「子どもの興味がなくなった」が最も多くなった。今後、習わせたい習い事として「英会話・外国語」が最も多く挙げられた。



オンラインの習い事に興味があるかどうかを訊ねたところ、約半数の人が「オンラインより対面の習い事が良い」と回答した。また、習い事の情報を集める際に最も多く利用されるのは「インターネット検索」ということが分かった。


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2025年03月17日

小・中学生の8割が習い事―ニフティ調査 : トップは「塾・くもん」、「英語」も上位に

インターネットサービスプロバイダーのニフティが同社の子ども向けサービスのサイトを訪問した小・中学生を対象に「習い事」についてのアンケート調査を実施、2158人から回答を得た。


習い事をしている人は全体では80.1%。内訳は、小学生84.2%に対して、中学生は72.7%と10ポイント以上の差がついた。中学生になると部活や受験勉強が本格化して、習い事どころではなくなるのかも…。



今、習い事している?


習い事の数は小学生・中学生ともに「1つ」が最多だが、中学生は「1つ」「2つ」の合計が74.5%で、小学生と比べると習い事の数を絞り込んでいる人が多い。



習い事はいくつしている?


何を習っているか聞いたところ、小・中学生ともに「学習塾・くもん」「ピアノ」がトップ2。「学習塾・くもん」に通う割合は、小学生が43.3%に比べて中学生は54.5%と大幅に増加していて、受験勉強シフトがくっきり。また、「英語」も中学生で3位、小学生で4位と上位に入っている。



何を習っている?(小学生)

何を習っている?(中学生)

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2025年03月15日

大人になって役立った科目、1位は? 「英語」は3位

R&Gは、20代以上の男女499人を対象に「大人になって役立った科目に関する意識調査」結果を3月7日に発表した。同調査は2024年12月24日〜27日の期間、20代以上の全国の男女499人を対象にインターネットを用いて行われた。



学校で学んだ科目が大人になって役立った人は92.4%


大人になって役立った科目について聞いたところ、92.4%が「ある」と回答した。



大人になって役立った科目1位は「算数・数学」


大人になって役立った科目を尋ねたところ、1位は「算数・数学」(28.7%)だった。2位「国語」(25.9%)、3位「英語」(15.4%)と続いた。



1位「算数・数学」について、「計算ができてよかった」、「数字に強くなった」という声が多く寄せられた。営業や経理の仕事では金額の計算が欠かせず、技術職では数学の知識が生かせたという声もあった。



また、買い物の割引計算やコスト比較など、日常生活でも数学を使う機会は意外と多い。そのため、「計算に慣れていると実生活でも役立つ」と実感している人が少なくないとのこと。仕事の面では、数学を通じて論理的に考える力が身につき、それが業務に役立っていると実感している人も目立った。



必修になってほしい科目は「お金関連(金融・投資・経済・税)」


学校で必修になってほしい科目を聞いたところ、圧倒的1位は「お金関連」(46.7%)で全体の4割を超えた。金融・投資・経済・税の知識は、実生活に直結するため、多くの人が必修化を望んでいるよう。


また、「メディア・ネットリテラシー」や「AI関連」「法律」など、現代社会で重要性を増している分野も上位にランクイン。社会の変化に対応した学びへのニーズが高まっていることがうかがえた。



1位「お金関連(金融・投資・経済・税)」は、「社会に出てから「知らないと損をする」ことが多すぎる気がします」「税金や投資、社会保障など生きてい行く上でお金は必須なのに、そこは個人任せにしているような気がするので必修になれば良いと思うから」というコメントが寄せられた。

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2025年03月11日

習い事ランキングTOP3、「水泳」「英会話教室」あと1つは?

学研教育総合研究所は、「小学生調査」「中学生調査」「高校生調査」の第二弾として、「習い事」「将来の職業」「自分自身や将来に対する意識」に関する結果を2月6日に発表した。

同調査は2024年11月6日〜11月14日の期間、小学生の子どもを持つ20歳〜59歳の保護者1,200人(小学生調査)、中学生の子どもを持つ20歳〜59歳の保護者600人(中学生調査)、15歳〜18歳の高校生600人(高校生調査)を対象にインターネットを用いて行われた。

学校以外で行っている習い事を聞いたところ、1位「水泳」(24.6%)、2位「受験のための塾・学校の補習のための塾」(16.9%)、3位「英会話教室」(14.3%)、4位「音楽教室(歌や楽器など)」(11.8%)、5位「通信教育」(9.0%)となり、「学校以外で行っている習い事(勉強やスポーツなど)はない」は、23.3%だった。

男女別にみると、男子・女子ともに1位「水泳」、2位「受験のための塾・学校の補習のための塾」となり、男子では「サッカー・フットサル」が3位、女子では「英会話教室」が3位という結果になった。

学年別では、1年生から4年生までは「水泳」が1位、5年生と6年生では「受験のための塾・学校の補習のための塾」が1位だった。

過去の調査と比較すると、「習い事はない」は2022年調査27.5%→2023年調査22.9%→2024年調査23.3%と、前回調査と同水準ということがわかった。

それぞれの習い事について、習い事に1カ月に何回通っているかを尋ねたところ、平均は「水泳」4.5回、「受験のための塾・学校の補習のための塾」7.7回、「英会話教室」4.7回、「音楽教室(歌や楽器など)」3.7回という結果になった。


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2025年02月17日

RIZAPグループ、chocoZAP事業好調で3期ぶりに第3四半期累計での連結営業黒字を達成

RIZAPグループは14日、2025年3月期第3四半期(10〜12月)決算を発表した。当期の売上収益は1307億3100万円(前年同期比106.3%)となり、連結営業利益は27億円(前年同期比15億円プラス、前四半期比22億円プラス)と3期ぶりに第3四半期累計での連結営業黒字を達成した。


2月14日時点での会員数は133.7万人(前年比21.3万人プラス)、店舗数は1787店(前年比454店プラス)。地方店舗は大都市店舗より店舗当たりの会員数は少ないが、賃料等コストも少なく、利益確保が可能となるため、引き続き地方出店を実施し、マーケットの拡大を目指す。


今期は、広告宣伝費の一部を振り向け、chocoZAPの店舗品質向上と顧客満足度の向上に注力。QRコードを活用した故障連絡システムの導入し、顧客がマシンの故障状況や不具合等を店舗からスマホで連絡することで、問題解決までの時間を短縮。それにより11月末からフィットネスマシンの故障率が、4%以上改善した。


また、外注していた一部業務を社内の人材を活用し内製化し、コストを削減。専門業者並みに店舗修繕に関するノウハウをマニュアル化し、昨年末には全社を挙げ修繕・清掃を実施。品質向上を最優先業務として取り組んだ。2月からは、備品の保管拠点から各店舗までの配送を自社人材と車両を用いテストを開始する。このほか、RIZAP本入会者の約16%がchocoZAP会員を占め、RIZAPトレーナーによる「ちょこっとサポート」の活動も奏功している。


さらに、スキマ時間で清掃・マシンメンテナンスを行う「フレンドリー会員」と「セルフメンテナンス会員」を展開。両者には、月額割引またはギフトカードの進呈など、リーズナブルな価格でサービスを提供し、顧客エンゲージメントの向上にも繋げる。「フレンドリー会員」の活動しやすい仕組みを確立し、清掃頻度も1店舗あたり週16回の水準を維持している。


このほか、SOMPOグループとの福利厚生の協業施策を実施。ウェルネス・コミュニケーションズ(SOMPOグループ)の健康管理システム「Growbaseネクスト」と組み合わせた新プランを開発し、2月時点で19社と成約済みとなった。
posted by 佐藤 仁 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする