2026年01月04日

【謹賀新年 未来を選ぶ、2026年】

ChatGPT Image 2026年1月4日 12_38_49.png

あけましておめでとうございます!

昨年も皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2025年を振り返ると、スクール業界は大きな転換期を迎えたように感じます。
市場環境の変化により、これまでの成功パターンが通用しなくなり、多くのスクール経営者が「このままでいいのか」という問いに直面された一年だったのではないでしょうか。

特に、創業20年以上を迎えられた経営者の皆様からは、「事業承継」「出口戦略」といったテーマでのご相談が増えてまいりました。
次のステージへ進む選択肢として、
・後継者への事業承継
・M&Aによる事業譲渡
・計画的な廃業(ソフトランディング)
などがございますが、いずれも経営者お一人で決断するには重い課題です。

私はこの数年、年間2件ほどスクールのM&Aや事業売却のサポートに携わってまいりました。
事業の存続・発展を望まれる方には後継者選定や譲渡先のマッチングを、また新たな道を選ばれる方には生徒様や講師の方々への影響を最小限に抑えたソフトランディングのご提案が可能です。

「今はまだ大丈夫」と思っていても、5年後、10年後を見据えた準備は早すぎることはありません。

自スクールの現在地と目指すべきゴールを明確にし、最適な選択をされてはいかがでしょうか。

本年が皆様にとって、確かな一歩を踏み出す実りある年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
posted by 佐藤 仁 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

業界の常識は世間の非常識

業界の常識は世間の非常識



「決裁権が誰にもない決裁権が誰にもない」[モデル:Max_Ezaki OZPA Lala シマヅ]のフリー写真素材を拡大



■私は会計事務所でも仕事をしているので、
仕事柄、スクール業界以外の他業界の状況を
見ることができます。


運送業、建設業、飲食業、製造業、小売業


などなど、様々な業界の内情を知ることが
できています。


どうしても一つの業界にどっぷりと浸かってしまうと
業界の常識を不思議に思えなくなりがちです。


「業界の常識は世間の非常識」と言う言葉
耳にしたことがありませんか。



■たとえば、スクール業界では授業料を
月謝制で前払でいただいているところが多いと思います。


他業界から見たら、前払??月謝制??


と思われるところです。


まず、サービスの提供をする前に、
対価であるお金を先にもらうわけです。


建設業では、着手金や中間金と言ったものは
ありますが、他の業界ではどうでしょう。



■次に月謝制。


毎月一定の金額を授業料として納める
システムのことですが。。。


入会してもらうと、まず通ってもらえるということが
前提なのがスクール業界だと思います。


つまり飲食店のように1回来たお客さまが
次にまた来てもらえるように、
リピーターになってもらえるように
そこまで考えなくてもいいということになります。



■このように書き出してしまいましたが、
スクール業界での常識とされる
「月謝制」や「前払」にも理由はあります。


ただ、他業界を見ることにより、
そういったシステムがない場合、


どのようにするのか、
という考えはあってもいいと思います。


そうすることにより、さらに良いスクールに
なるのだと思います。



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posted by 佐藤 仁 at 10:28| Comment(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

真似をすることから始めてみよう

 明けましておめでとうございます、

 スクールコンサルタントの佐藤仁です。



 いつもブログをご覧頂きありがとうございます。



 昨年は皆様に大変にお世話になり、ありがとうございました。


  

 今年は2016年。メルマガを始めて書いたのが2006年の4月です。

 今年の4月で、丸10年たつ計算になります。



 何もなかった私が、メルマガを始めたのは、

 ある会社をベンチマークしたからです。



 その会社は、メルマガを配信し、マニュアルを作成し

 販売していました。



 私も同じように、メルマガを配信し、HPを独自で作り、

 マニュアルを作成し、販売することから始めました。



 また、以前、アルクが発行している「子ども英語」

 というムック本に連載をしていました。



 そのきっかけも、ある本に書いてあった方法を

 真似してみたことから始まりました。



 それから10年、商業出版も2冊出すことができ、

 まだまだですが、少しずつ形に成ってきています。

     


 そう、今回のメルマガのテーマである、

 「真似をしてみることから始める」は、

 実際に、何もなかった私が行ったことでもあるんです。



 まだまだ、私自身も成長過程だと思います。



 今年も私ができることを地道に行ってまいりたいと思いますので、

 どうぞよろしくお願い致します!!



 さて、そういったなか、年末、名古屋にて金井さんとセミナーのついて

 打合せをしていました。


 >> 株式会社 エデュケイティング 

   http://educating.jp/post-2.html



 セミナーの内容はもう少し詰めていかなければいけないので、

 今ここでお知らせできないのが残念ですが、、、


 平成28130日(土)に横浜にて


 行うことは確定しました。



 また詳細は決まり次第、お知らせしますが、

 ご興味がある方は、お忙しいとは思いますが、

 ぜひ、その日を空けておいていただけると嬉しいです!



posted by 佐藤 仁 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

学童を始める企業

 お疲れ様です、
 スクールコンサルタントの佐藤仁です。


 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 
 さて、今回は2件トピックを紹介しますね。

 両方とも学童に関するものですが、
 ECCとイオンと業態が全く異なる会社が始めること
 
 ECCは英会話スクールの運営ノウハウを
 イオンは国内最多の商業施設を

 活用していくことが興味深いですね。

 また、学童に力を入れてきているところが
 増えてきています。

 今後も注視していきたいと思います。


 株式会社ECCは4月1日、「ECC学童スクール」を
 兵庫県西宮市に開校した。

 同社が50年以上にわたって培ってきたノウハウを活かし、
 毎日16:00〜18:00はネイティブの講師と過ごし
 「単に英会話を習うのではなく、ボランティアやお茶、
 習字といった日本文化のほか、実験やそろばんに加え、
 運動も採り入れて 基礎体力・人間力(社会性・作法)・
 英語力を育みながら、真の国際人を養成する」という。

 学童スクール料金は週5回で5万9000円
 (週1〜4回の利用も可能、入学金2万円は別途)。
 
 一時・短時間預かりも受け付ける。
 近隣の小学校までのお迎えと帰りの送迎付。
 入退出管理システムで登下校を保護者に知らせる
 サービスもある。

 対象は、小学1年〜6年生で定員44名。
 利用時間は13:30〜20:30となっており、
 延長保育は21:30までおこなう。延長保育の子どもには、
 1食400円で夕食の提供もおこない、日・祝、年末年始、
 お盆は休校となる。


 イオンは駅前で運営するショッピングセンター(SC)を活用し、
 学童保育事業に乗り出す。

 4月に千葉市のSC内に、最大200人を受け入れ可能な第1号施設を開く。

 英会話や体育など約100種類の教育プログラムを提供。
 2016年度から年間約20施設を開くことを検討する。

 
 P.S
 ホームページをリニューアルしました!
 教室運営のヒントを随時アップしています。

 週2,3回のペースで更新していきますー!

 よろしければ、ぜひご覧ください。


 http://www.no-border.com/ 
 
posted by 佐藤 仁 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

座談会を終えて

 

  お疲れ様です、

 スクールコンサルタントの佐藤仁です。


 先日、924日(火)新宿にて、スクール経営者の座談会を

 開催しました。


 当日は、株式会社ベネッセコーポレーション様のご協力の中

 3名のスクール経営者の方々にご参加いただき、

 2時間という短い時間でしたが、いろいろとお話を伺うことができました。


 お客様のために何ができるのか、一生懸命考えられた先生方の

 お話しは本当に良いものです。


 そういったお客様と真摯に向き合うお教室の力になれるように

 私も精進してまいりたいと思っております。


 ご参加いただいた先生方、

 ご協力いただいた株式会社ベネッセコーポレーション様、



 本当にありがとうございました!



 また、話は変わりますが、

 29日(日)は、名古屋で行われた株式会社塾と教育社様主催の

 セミナーに行ってきました。


 そこで得たことですが、「嫌われるチラシ」について

 少しお伝えさせていただきます。


 何社かのチラシを実際に保護者に見てもらった時の

 これは嫌われるという点です。


 ■原色を使いすぎると見にくいため評価が低い

 

 ■ぎっしりと詰めすぎたものは見にくいため評価が低い

 

 ■ネガティブなキャッチコピーは評価が低い


 ■ラフすぎる格好での講師写真は評価が低い

 といったことがあるようです。


 確かにその通りと思われるとこも多々ありましたが、

 生理的に受けつけない等の理由もあり、その辺は

 少し厳しい評価に思えました。


 

  明日、メルマガを配信します!

 

 

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 【件数推移】

 (メール・電話・面談による有料コンサルティング数を

  ご参考のため約1年半分記載致しております)

12.3月/24件  4月/35件  5月/32件  6月/34件
  7月/38件   8月/29件  9月/30件 10月/30件  11月/35件 12月/40件

13.1月/39件  2月/36件  3月/31件  4月/41件  5月/45件  6月/48件
  7月/43件  8月/39件

 

 

 

 

 

 

 



posted by 佐藤 仁 at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

英会話教室「COCO塾」の現状


お疲れ様です。
スクールコンサルタントの佐藤仁です。


昨日の名古屋は雪景色。


午後から東京にてお客様との打合せがあったため
名古屋駅に行きましたが、新幹線が約30分遅れ。


早めに到着するように新幹線は予約してあったので、
打合せ時間には、問題なく到着しましたが、
少し焦った一日でした。


さて、最近テレビでもCMが行われている、
英会話教室「COCO塾」。


運営しているニチイ学館が2012年4〜9月期の業績を
発表しましたが、そのなかで同事業に関しての現状も
発表されていました。


発表によると、COCO塾での赤字は21億円。
要因として、講師となる外国人の人員確保と、
効果的な広告戦略展開の2つの失敗が挙げられています。


9月末までに開設した全国43拠点の受講生数は
700人前後、売上高は4,800万円とのこと。


NOVAが破綻以降、英会話スクールのCMの数が減り、
久しぶりに大々的な広告展開を見せていたCOCO塾。


業界活性化のためにも、ぜひ頑張ってもらいたいものです。




 
  
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  12月/19件

12.1月/31件   2月/28件  3月/24件  4月/35件  5月/32件  6月/34件
  7月/38件   8月/29件  9月/30件 10月/30件  11月/35件 


※電話番号が変更になりました。
   
お電話によるご相談の問合せは、
052-853-7025に変更になります。 
  
もしくは090-2575-2412までお待ちしております。


 



 

posted by 佐藤 仁 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

今年の計画は。


お疲れ様です。
スクールコンサルタントの佐藤仁です。


あと数日で7月になります。


今年も半分が過ぎようとしていますが、
お教室の運営はいかがでしょうか。


計画通り順調に行っている先生もいらっしゃると思いますし、
そうではない先生もいらっしゃるとは思います。


計画なんて、立てたって達成できないのだから、
意味がないとお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、
どこに向かうかの方向性はしっかりと定めておかないと
いけないと思います。


そのためにも計画は必要だと私は思っています。


決して無駄にはならないと思いますので、
ぜひ、方向性を定める意味で計画を立てていただくと
いいと思います。




 
  
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【件数推移】
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  7月/21件 8月/25件  9月/20件 10月/18件 11月/22件 12月/19件

12.1月/31件 2月/28件  3月/24件  4月/35件  5月/32件 

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2011年09月13日

あなたのスクールのコンセプトは何ですか



 9月になっても本当に暑い日が続きますね。


 クライアントのお客様のところへの移動だけで、汗びっしょりになり
 頑張っているようみられるスクールコンサルタントの佐藤仁です。


 さて、9月11日から始めました
  「英会話スクールフランチャイズに関するアンケート」


 ※アンケートはこちら

 http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=50662


 ですが、皆様のおかげで順調に集まってきています。


 今日が13日ですが、2日間で89名の先生方のご協力を
 いただいております。


 本当に感謝致します。


 ご協力いただきました先生方には、この場を借りて、
 お礼申し上げます。ありがとうございます。


 またアンケートの告知にご協力いただけました先生方、
 本当にありがとうございます。


 目標の200件まであと半分くらい。
 期間は1カ月間あります。


 何とか目標である200件のご回答を集めたいと思っております。


 本当に、簡単なアンケートで数分くらいでできますので、
 お忙しいところ、恐れ入りますが、ぜひともご協力よろしくお願い致します。



 さてさて、話は変わりますが、急な展開で申し訳ありませんが、
 皆様のお教室にはコンセプトはありますでしょうか。


 コンセプトがないと戦略ができません。

 戦略がないと戦術ができません。

 戦術がないと何もできません。


 極端な言い方かもしれませんが、コンセプトがないと何もすることが
 できなくなります。


 たとえば、コンセプトがないと近隣に新規開校したお教室の安価な月謝に
 惑わされてしまい、月謝の値下げを検討し始めてしまいます。


 たとえば、コンセプトがないと近隣に同じようなお教室が開校すると
 お客様である生徒を取られてしまうことがあります。


 たとえば、コンセプトがないとお客様である生徒への対応方法が分からずに
 生徒の退会が増えてしまうことがあります。

 
 たとえば、コンセプトがないと何も伝えることができないありきたりのチラシを
 作ってしまい、問合せが来ずに、辛い思いをしてしまいます。


 この様に、お教室の柱であるコンセプトが明確でないと、
 周りに影響されるばかりか、お客様にもよい影響がでません。


 あなたのお教室にはコンセプトはありますか。

 そのコンセプトを基に戦略を立てていますか。

 戦術はコンセプトとずれていませんか。


 もしお悩みでしたら、一度ご相談ください。




 
 ひらめき スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
    まずは、ご連絡をお待ちしております。

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【件数推移】(メール・電話・面談によるコンサルティング)
 7/ 6件  8/ 9件 9/ 7件 10/13件 11/15件 12/10

 1/17件 2月/19件 3月/ 5件  4月/12件  5月/23件  6月/25件
 7月/21件 8月/25件

  



 
 

posted by 佐藤 仁 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

消費者の検索結果


 
 生徒募集に必要不可欠なことの3つのなかの1つに
「消費者に知ってもらう」ということがあります。


 消費者に知ってもらうことができていない場合、
スクール選びの土俵にのることもできないからです。


 さらに、できる限り最初の方に思い出してもらえるように、
知ってもらう必要があります。


 たとえば、消費者が英語を学びたいと思ったときに、
頭の中で思いつくスクールがあるとします。

 
 1番目に「Aスクール」2番目に「Bスクール」
 3番目に「Cスクール」だったとします。


 思いついた順番に、スクールの情報収集を始め、
スクールへの問合せを始めたとしたらどうでしょう。


 順番が後のほど、さらに10番目くらいにだったら、
20番目くらいだったら。


 これは、ネットでの検索エンジンを使った検索と同じことが
言えます。


 検索エンジンで有名なのが、ヤフーやグーグルになりますが、
検索結果で1ページ目もしくは2ページ目までに表示されないと
あまり意味がないと言われています。


 「知ってもらう」=「消費者の検索に登録される」


 そこからさらに
 「上位表示」=「すぐに思いついてもらう」ことも重要なことに
なります。


 
  

ひらめき スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。

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【件数推移】(メール・電話・面談によるコンサルティング)
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2010年06月23日

■あなたの目的は何ですか?


 ホームページ作成会社は言います。

 「SEO対策で検索エンジン上位表示を目指しましょう!」
 「アクセス数を上げる方法をご提供します!」
 「ブログとホームページを連動しましょう!」
 

 確かに必要なことかもしれません。

 
 ただそれらは目的ではなく手段のはずです。


 たとえば、スクールを経営しているあなたのホームページを
持つ目的は何でしょうか。


 それはホームページへきた閲覧者が問い合わせしてくることや
その問い合わせから入会につながることのはずです。


 SEO対策で検索エンジン上位表示は、消費者の目に留まり
やすくなり、閲覧してもらえる確率が増えることはありますが、
決してそれを目的にしてはいけません。


 検索エンジンに上位表示されれば、あとは何とかなる、
と思われているのであれば間違っています。


 同じようにアクセスアップやブログなどとの連動もそうです。


 またもしあなたのところにホームページ業者が電話で営業
してきた場合、どうでしょう。


 ホームページ業者は自社のホームページを持っているはず
です。


 しかし電話で営業をしてくる、それもホームページで集客
しましょうと。


 SEO対策やアクセスアップはできても、そこからお客さまに
するノウハウを持っている業者はあまりいません。


 ホームページ業者は、ホームページを作成するプロであって
も、集客のプロではありません。


 これは広告代理店も同じことで、広告代理店は広告を売る
プロであっても、集客のプロではありません。


 業者の言うとおりにして、本来、手段であるはずのことを
目的と勘違いしていることはありませんか?


 


 
posted by 佐藤 仁 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

■大手参入は脅威か?


 中小・個人のスクール経営者の方々で、自教室のすぐ近くに
大手が教室を開校することに対し、脅威と感じる方も多いので
はないでしょうか。


 大手の資本力で大々的な広告宣伝と知名度で、生徒募集を
行われてしまえば、勝ち目がないと考えられるかもしれません。


 確かに資本力や全国的な知名度では、勝てないかもしれませ
んが、はたして本当に勝ち目はないのでしょうか。


 または大手より勝るポイントはないのでしょうか。


 実は私自身、スクールを経営していたころは、自教室近隣に
大手が参入してくることに対し、脅威と感じるのではなく逆に
歓迎していました。


 そのため、あえて新規教室出店の際も大手スクールが近くに
ある場所に教室を開校したこともあります。


 同じようにその地域NO,1スクールの向かいに開校したことも
あります。


 ただ単に場所がなかったからとか無計画で行ったわけではあり
ません。


 しっかりとした理由があり、そして自教室が繁栄する方法を知っ
ていたから、行ったことであり、現実に生徒も集まり教室単体での
黒字化も達成しています。


 大手の参入を脅威ではなく、逆の発想で対応すれば貴スクール
にとってメリットを得られることがあります。

 
………………………………………………………………… 

 多くのお問い合わせありがとうございます。

 お電話でお問い合わせいただいている場合、
 常にすぐに対応できればいいのですが、
 外出や他のお客さまの対応をしている場合があります。

 その際、お手数ですが留守番電話にメッセージを
 残していただけますと、確認後折り返しご連絡差し
 上げますのでよろしくお願い致します。


 本当に何度もお電話いただいている場合もあり、
 申し訳ありません。

 その際、ぜひメッセージを残していただくか、
 メールにてお問い合わせいただけますと幸いです。

  
  
posted by 佐藤 仁 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

■学習塾に理科実験教室が続々 少子化に悩む


 少子化で生徒確保に苦しんでいる学習塾業界で、小学生向けの理科実験教室を
設ける動きが広がっている。神戸・阪神間では地元塾大手が開設しているほか、
首都圏で理科教室を展開する大手が近く関西初の同教室を宝塚市内で開く。


 経費のかかる実験を学校が敬遠している一方で、多くの親たちは「受験一辺倒で
はなく、好奇心を育てる教育を」と願っているようだ。




 1992年(平成4年)度の学習指導要領により小学校の1・2年では理科・社会科を
廃止し、生活科を導入しました。


 このことにより、理科や社会は小学校3年生から始めて触れる科目となり、子どもの
理科離れという現象がおきることとなりました。


 こういった背景のなか、2008年ごろよりサイエンス教室やロボット教室といったもの
を取り入れ始める学習塾がでてきています。


 確かに理科の実験などは、子どもの好奇心をくすぐるものだと思います。


 ただ、金額が若干高めになることが気になり、仮に学習塾が導入した場合、
塾とサイエンスを同時に通うとなると、かなり月々の負担がでます。


 またフロント商品としてサイエンス、バックエンド商品に学習塾と考えた場合
でも、ニーズ、金額を含めると決して敷居の低いものではなく、フロント商品と
しての位置づけを作るのであれば、かなり考える必要があります。


 サイエンスと学習塾をどのようにコラボしていくのか、またはまったく単体で
考えていくのか、よく検討する必要はありそうですね。



 
posted by 佐藤 仁 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

■小学4年生までの子どもを英語で指導する学童保育所


 18日付けの「日本経済新聞」によると、学習塾や保育所の運営企業が
相次いで、放課後に小学生を預かる学童保育事業を拡大する。

 
 個別指導塾大手の拓人は学童保育所を3年で10倍 の50カ所に拡大、
東京急行電鉄の子会社は4月から土曜にも預かるサービスを始める。


 6月に子ども手当の支給開始を控え、英会話や食事について学ぶ機会の
提供など特色を打ち出し、利用を訴える。
 

 という記事が日経に掲載されていました。


 確かにこれは狙い目であるのは間違いありません。


 私自身も現在クライアント先であるプリスクールにも同様に保育所的な
面を持たせることを勧めています。


 しかし、しっかりとした線引きも必要であると思います。


 それはすべてを受け持ちすぎると、思っている以上に負担がかかる場合が
あるからです。


 たとえば、場所の問題と人件費と責任です。


 場所の確保や人材の確保により、価格が高くなってしまえば、
その価格をたとえ子ども手当が出たからといって補えないでしょう。


 だからといって、あまり低価格で行おうとすれば、
場所の問題や保育時間中に行えるカリキュラムの問題など
支障をきたしてきます。


 また価格のわりに、責任が重くなると、スクールスタッフの
モチベーションが下がるということもあります。


 そのため、どこまで、どのくらいで行うかの線引きはしっかりと
持っておく必要があります。


 今、経営不振になっているプリスクールであれば、線引きを
はっきりとして、保育所的なプランも一度検討してみるのもいいと
思います。


 また今後の各社の動きは注目したいと思います。


 
posted by 佐藤 仁 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

■成功への秘訣:3・3・3・3大作戦 


 春の募集を、現在進行形で行われているスクールも多いと思います。


 多くのスクールは、入会者を募集する際に、体験レッスンを行っていると
思います。


 その体験レッスンで、入会を決めてくれたお客さまへの対応ですが、
どのようにされていますか。


 もしかして、体験レッスン参加後、入会申込書を書いてくれた後、
開校日まで何もフォローしていない、、、なんてことはないですか。


 実は入会を決めてくれた後のフォローが、退会防止や今後の口コミ
紹介につながっていくのです。


 そこで今回は、「3・3・3・3大作戦」として入会者へのフォローを
お伝えします。


 「3・3・3・3大作戦」は、

 3日以内に、体験レッスン参加へのお礼を

 3週間以内に、最低3回のフォローの接触を

 入会後、3ヶ月間のフォローが重要


 といったものになります。


 この作戦、ぜひ実行してみてください!


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posted by 佐藤 仁 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

■ネット「英会話教室」が急成長!?

 ネット「英会話教室」が急成長  フィリピン人講師で格安実現

   格安で授業を受けられるオンラインの英会話サービスが急成長している。
自宅で気軽に授業を受けられるのがうけているのに加え、人件費を抑えるため
フィリピン在住の講師を採用し、格安を実現した。
 各社とも、決して「安かろう悪かろう」ではない、と強調する。

提供J-CASTニュース
>> http://news.livedoor.com/article/detail/4489516/


 ネット環境の向上により、スカイプを使用したネットスクールが
いろいろとでてきていますね。
 
 十数年前、NOVAが始めたテレビ電話を利用した「お茶の間留学」が
はしりだと思います。

 そのころはテレビ電話やパソコンなどの初期投資が高額でしたが、
今はパソコンとネット環境がそろっていれば、少ない出費で
始めることができる「ネットスクール」。

 私も10年くらい前にこういったネットスクールを考えたことがあり、
できる限り本当に目の前でレッスンを受けれるように、3次元テレビによる
立体映像でリアルなレッスンを提供できないか模索し、
当時の3D映像の開発現場を視察したことがあります。

 すでに価格競争も始まっているようですが、どのようになっていくのでしょうか。

 

posted by 佐藤 仁 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

■需要と供給の法則


 「需要と供給の法則」というものがあります。


 どういった法則かといいますと、商品の需要量・供給量と
その価格との関係に関する法則です。


 需要のほうが供給より多ければ価格が上がり、
反対に供給のほうが需要より多ければ価格は下がる。


 また、価格が上がれば需要がへって供給がふえ、
反対に、価格が下がれば、需要がふえて供給がへる。

 
 これをご覧になって???となった方も
いらっしゃるかもしれませんが、実際にスクール業界でも
この法則通りのことがおきています。


 たとえば、英会話スクール業界での「プリスクール」です。


 授業料が上がれば、その金額を支払うことのできる対象者は
当然減ってきます。


 しかし通常の子ども英会話スクールに比べ授業料の高い
プリスクールは魅力的なものですから、新規参入は2008年度まで、
一気に増えていきました。


 今はどうでしょうか。プリスクールの開校ペースは2009年度になり
かなり落ち着き始めていますが、さて今後は。
posted by 佐藤 仁 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

NOVAの生徒は何処へ??

『ジー社、NOVA優遇措置の入会期限を発表』

 破たんしたNOVAから英会話教室事業を引き継いだ
 株式会社ジー・コミュニケーションは7日、
 旧NOVAにて未消化のレッスンが残っている
 生徒の受講料を75%オフにする「優遇措置」の入会期限を発表した。

 適用期限は、2007年中に再開した教室は2月29日、
 1月に開校した教室は3月31日、
 2月以降に開校する教室は開校日より2ヶ月間となる。

 同社はまた、自宅でレッスンが受講できる「お茶の間留学」も、
 2007年12月より試験導入期間中の検討を経て、
 1月14日より本格再開している。

 「お茶の間留学」の優遇措置対象者の入会期限は2月29日まで。

 1月7日現在、再開された教室は126校、
 再開教室の生徒数は約12,000人、
 「お茶の間留学」については約2,500人となっている。


 ジー・コミュニケーションが、元NOVA生徒に対し、
 入会期限を発表しましたね。

 また再開された教室数と生徒人数が発表されましたね。

 126教室は、当初200教室と言われていましたのが、
 いろいろなトラブルもあり、6割強の再開です。

 それより、生徒数が15,000名弱というのは、
 う〜ん、はやりというべきか、
 思ったよりうまく移行の作業が進まなかったのか・・・
 
 単純には言えないかも知れませんが、
 1教室平均100名の生徒人数では、
 ちょっときついのでは??

 以前NOVA自身が発表していたものですが生徒人数を、
 一時40万人をこえていたことを考えると、どうでしょうか。

 その多くの人たちはどこに通っているのでしょうか?
posted by 佐藤 仁 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(1) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

NOVAについて思うこと・・

 ■ところで、NOVAが会社更生法を申請しましたね。

 
  会社更生法前の数字のようですが、
  負債総額439億円、教室数約700教室、生徒人数約30万人
  英会話教室の中でずば抜けていた会社でした。


  ある意味、あの状況からどのようにして
  V字復活を遂げるのか非常に興味があったのですが、
  だめだったようですね。



 ■しかし最終的にクーデターのような形になりましたが、
  いろいろな判断や決断もあったかもしれませんが、
  このようなことになり、
  すべての教室の運営も一時停止させ
  結局、生徒であるお客さまへ迷惑を掛けることになっています。


  負債総額以外に、前払いの授業料が400億円、
  未払給与が40億円とかなりの金額が残っています。
  そのため前払いした授業料の返還も、優先順位が低いため
  生徒への不利益も免れません。


  これだけの規模なので、
  ここまでのニュースになっていますが、
  その裏でも数多くの教室が
  ひっそりと無くなっているのも事実です。


  教室が無くなれば、一番困るのは、
  大切な生徒であるお客さまだということを
  認識して、教室経営をやっていかなければいけないと思います。


  これは教室規模の大小を問うことではありません。


 
 ■今、教室に通っている大切なお客さまを
  今後も安心して教室に通っていただけるようにするためにも、
  しっかりとした経営を必要とします。


  もしどうしても教室運営がうまくいかないからと言って、
  「ごめんね、やっぱりダメだったから教室閉めるね。」
  なんて簡単にはいきません。
 

  「ダメだったら、閉鎖すればいい」という考えであれば、
  教室自体の開校をしてはいけません。


  たとえ、1名でも生徒であるお客さまがいる以上、
  何らかの責任を持った対応をしなければいけなくなります。
  このことは肝に銘じておかなければいけません。


 
 ■また今後、NOVAがどのような形で残るのか、
  それともなくなってしまうのかはわかりませんが、
  少なくとも生徒の流出は起きます。


  それもかなりの人数になるはずです。
 

  これをチャンスと思うプラス発想をするのか、
  それともこれだけ業界の評判が悪くなったからと
  マイナス発想をするのか、
  かなりの分かれ目になってくると思います。
 

  教室経営のためのマニュアル
> http://www.no-border.com/manual-index.html?mail=e84u
posted by 佐藤 仁 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(1) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

NOVA シニア層に本格参入・・

 今、別の意味で話題なNOVAが、
 とうとう本格的にシニア層をターゲットにしてきましたね。

 60歳以上をターゲットにして、
 名前を「セカンドキャンパス」というみたいです。

 内容は、チケット制ではなく月謝制を使うみたいですね。

 月謝9,800円
 入会金10,500円
 教材費8,400円

 差別化として、40分のレッスンと40分のティータイム
 ティータイムは自由参加でお茶がサービスらしいです。

 でも、とうとうというよりやっとといったほうが、
 正しいですね。
 これからの動きが楽しみです。 
posted by 佐藤 仁 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

習い事の開始が低年齢化している・・

このデーターは、「進研ゼミ」で有名なベネッセがまとめた
2000年と2005年の比較をした資料になります。

ちなみに2000年は1歳6ヶ月から6歳就学前までの
幼児を持つ3,270名2005年は2,980名の
データーから成り立っています。




 ■習い事をしているかどうかのデーター


 《2000年》
 している  49.4%
 していない 48.9%
 無回答    1.7%

 《2005年》
 している  57.5%
 していない 42.3%
 無回答    0.2%


 ※この5年間で、習い事をしている割合が1割弱増えていることが
  わかると思います。



 ■習い事をしている割合(年齢別)
  《上段が2000年、下段が2005年》
 
 
 1歳 23.3%
     25.1%

 2歳 26.8%
     37.3%

 3歳 42.0%
     50.9%

 4歳 47.2%
     54.9%

 5歳 68.6%
     75.1% 

 6歳 75.7%
     85.5%


 ※さらに、年齢別をみるとすべての年齢において比率が増え、
  習い事が盛んになっていることがわかります。

  2歳では、5年間で1割以上も増え習い事開始時期が低年齢化
  していることがわかります。



 ■習い事種類
  《上段が2000年、下段が2005年》


  ・スイミング
         16.0%
         17.5%
  
  ・英会話教室
          5.0%
         14.2%

  ・楽器(ピアノ、バイオリン等)  
          6.1%
          6.5%

  ・バレエ、リトミック
          3.9%
          6.0%


  ※このように英会話教室が1割近く増加していることがわかります。


  
  このデーターにより、おわかりになったと思いますが
  習い事を始める時期が、確かに早まってきています。
  また、習い事の中で英会話教室の割合が増えてきています。
posted by 佐藤 仁 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする