2025年11月15日

商売成功の法則

このうち2つを使わなければ、商売はうまくいかない あなたはどの2つを選びますか?

#商売成功の法則
#起業家#経営者#ビジネスマインド


商売成功の法則_Twitter (1).jpg
posted by 佐藤 仁 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月09日

生徒が集まらない 売上が上がらない お金が無くなる

生徒が集まらない

売上が上がらない

お金が無くなる


これは負のスパイラルになっています。

text_bosyuu_seito.png
生徒が集まらないから、授業料収入がなく、お金が無くなり、募集活動の費用も出せず、
さらに生徒が集まらない状況となっていく、というスパイラルです。


こういった状況になった場合、どうすればいいのか。
もう打つ手はなく、ただ神風が吹き、状況がよくなることを待つのでしょうか。


もしかすると何かいいことがあるかもしれない。と思うのでしょうか。


時間が解決してくれることも、多々あります。
しかし、たまたまに頼った経営では再現性がありません。


こういった状況になった場合、まず売上の確保、お金の確保が最重要になります。


そのために行うことは、1つ。


既存の生徒から今以上のお金をいただくことです。
だからと言って、授業料の値上げという単純なことを行うわけではありません。


特に生徒が集まらない教室の場合、値上げによって生徒が退会するのではと思い、
なかなか値上げに踏み切れないところも多いのが現状です。


では、どのように今以上のお金をいただくのか、
それは、「アップセル商品」や「クロスセル商品」を提供することです。


払ってもらえる生徒から、しっかりとお金をいただくということです。


生徒数は増加しなくても、顧客単価が上がれば、売上高は上がり、利益率も上がります。
そしてお金も残るようになりますので、そのお金を元手に募集活動を行うことができるようになります。



もし、スクール経営で

今の経営に疑問を感じている

相談相手がいないため困っている

業界の情報がなくて困っている

教室展開がうまくいかない

利益率向上の施策に悩んでいる

売上高が伸び悩んでいる


上記のお悩みがあれば、ぜひご相談をお待ちしております。





posted by 佐藤 仁 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月02日

売れる商品の特徴


売れる商品には秘密がある!見る視点を変えるだけで驚くような商品に変わる! | マーケティングブログ|名古屋|アライブ株式会社


※2020年9月1日配信したメルマガより


■先日、8月26日に帝国データバンクが、
スポーツジムやフィットネス事業などを
展開するスポーツクラブ大手の最新期決算に
ついて発表しました。


サマリーとして、


スポーツクラブ事業を展開する主な上場8社の、
20年4〜6月期の売上高合計は277億円にとどまり、
前年同期(782億円)から6割超の大幅減少。


利益面では、合計91億円の大幅な営業損失となり、
損失額が前期から大きく拡大。


となっています。


かなり厳しい結果となっております。
詳しくは、以下をご覧いただければと思います。


https://englishschool.seesaa.net/article/477097595.html



■こういった状況下でも、生徒を集めていく
生徒を維持していかなければいけません。


今回お伝えする「売れる商品の特徴」は、
コロナが終息した後でも、必ず必要なことになります。


何となく、では、コロナ禍でもそうですが、
コロナが終息した後でも、スクールが復活することは
難しくなります。


では、売れる商品の特徴とは、


それは3つにまとめることができます。



■ターゲットが明確になっている


売れる商品の特徴の1つとして、
「売るべきターゲットが明確になっている」


というものがあります。


誰のためのサービスやレッスンかが明確になると、
それに該当するターゲットは


「これは自分のためのレッスンだ」


と興味を示してくれるようになります。


つまり「ターゲットが明確であればあるほど売れやすい」
ということです。


逆に、万人に買ってもらおうとターゲットを広くしてしまうと、
特徴やウリがあやふやになってしまうし、買い手が自分のための
レッスンだとイメージできずに売れにくくなります。



■ターゲットの求める結果をサポートしている


売れる商品の特徴の2つ目は、
「ターゲットが求める結果をサポートしている」


という特徴があることです。


人は、それによって得られる結果を求めています。


お客さまにとって良いレッスンとは、
「自分が欲しい結果を得られそうなもの」です。


必ず自分のターゲットが望む結果を得るためのサポートをする
という要素を組み込んでいく必要があります。



■得られる結果が分かりやすく伝わるコンセプトを付ける


売れる商品の3つ目の特徴は、
「得られる結果が分かりやすく伝わるコンセプトを付ける」


ということです。


あなたの売っているものが、いくらお客さまにとって
魅力的なものだとしても、それが伝わらなければ意味がありません。


自分の商品の魅力を伝えるために用いるのが、コンセプトです。


あなたのレッスンに魅力的なコンセプトを付けることで、
それがどんなレッスンなのかを長々と説明しなくても一瞬で
伝えることができるからです。


具体的には、
「あなたの商品はどんな結果を得られるのか」
が分かりやすく伝わるコンセプトを付けることがいいです。



■株式会社ジャパンネット銀行が
「withコロナ150日間、日常生活と価値観の変化を調査」を
発表しました。


そのなかに「コロナ禍前後で増えた出費と減った出費」という
質問があり、


「自由に使えるお金」が35%がコロナ禍前後で減少。
「娯楽費」が70%減少しているという結果が出ています。


全体の出費が減っているなか、収入減や今後を見据えた出費抑制などが
あるのかもしれません。


そうなると益々必要性を感じるものにしか、
お金を出さなくなっていきます。


今まで通りで大丈夫とは思わず、「売れる商品の特徴」を
考えてみるのはどうでしょうか。



■スクールの廃業や倒産も増えるでしょう。
地域密着型のスクールがなくなり、資金力がある大手だけが
残ってしまうようであれば、業界の衰退につながります。


泥臭くてもいいと思います。
きれいごとばかりでは難しいと思います。


使える制度があれば、活用していけばいいです。
ネットだけの情報を信じないでください。


生き残るために何をすればいいのか、迷うようであれば
ご相談ください。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com


posted by 佐藤 仁 at 11:08| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

集客できないホームページとは?


※2020年7月7日配信したメルマガより


■今、改めてオンラインによる集客の重要さが
問われ始めてきています。


多くの人が集客の土俵をオンライン化してきています。


その流れなのか、ホームページを使った集客を
考えている人も増えてきています。


ただ、


実際に、ホームページを使って集客を
成功させているスクールばかりではありません。


なぜなら、多くの人は『間違えたホームページ集客』を
正しいやり方だと認識してしまっているからです。



■ポイント1
デザインやコンセプトが差別化だと思っている。


他のスクールのホームページと差別化をしようと、
デザインにこだわったり、コンセプトを載せるのは
よくやるやり方です。


実際に、オリジナリティの高いキレイなデザインで、
コンセプトを表現してあるページはよく見ます。


しかし、結論からいうと、これも多くのスクールが
やっていることです。


しかも、このような形でコンセプトを表現しても、
お客さまにはそれが何だかよく分からないということが
ほとんどです。


凝ったデザインやコンセプトであるほど、お客さまにとっては
難しく伝わってしまうので、逆効果になってしまいます。



■ポイント2
露出をせずに放置している。


もう1つの上手くいかない典型パターンとしては、出来上がった
ホームページを露出せずに放置しているということがあります。


実は、多くの人が勘違いしているのですが、ホームページは出来上がったら、


・勝手にSEO対策が働き検索すると表示される

・お客さまが勝手にホームページにアクセスしてくれる


と思っている人がとても多いのです。


しかし、それは大きな間違いです。


チラシと同じように出来上がったら、それをお客さまのもとに
届けないと意味がないように、ホームページも出来上がったら、
お客さまに見てもらえるように露出をしなければ意味がありません。



■それでは、どのようにすればいいのでしょうか。


ポイントは2点。


・セールスレター型のランディングページを作成する。

・ターゲットを明確にしネット広告を活用する。


という方法です。


ターゲットの目に触れるであろう、無料媒体、有料媒体など、
すべてを洗い出します。


洗い出したら、自分の予算の範囲内でテストマーケティング
をしながら露出をします。


反応が取れたものは残して、反応が取れなかったものは除外する、
ということを繰り返しながら集客の精度を高めていきます。


これにより、あなたのホームページ集客は改善されていきます。



■スクールの廃業や倒産も増えるでしょう。
地域密着型のスクールがなくなり、資金力がある大手だけが
残ってしまうようであれば、業界の衰退につながります。


泥臭くてもいいと思います。
きれいごとばかりでは難しいと思います。


使える制度があれば、活用していけばいいです。
ネットだけの情報を信じないでください。


生き残るために何をすればいいのか、迷うようであれば
ご相談ください。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com



posted by 佐藤 仁 at 14:04| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

やることに目的を持つ!


※2020年6月23日配信したメルマガより


■「オンラインレッスンを始めてみようと思うんです。」

あるスクールの経営者Aさんからご相談を受けました。


Aさん「オンラインレッスンを始めてみようと思うんですけど」


私「そうですか。オンラインレッスンを今、なぜ、始めようと
思ったのですか?」


Aさん「同業のスクールもやっているし、やらないのは
時代遅れのような気がして、始めようと思っているんです。」


私「オンラインレッスンには、メリットとデメリットがありますよ。」


Aさん「メリットとデメリット??ですか…」


私「それに、なぜ始めるのかという目的が明確でなく、スタートすると
うまくいくものもうまくいきませんよ。」


「他がやっているから、右へ倣えで始めるというのは目的としては
弱いですね。」



■Aさんと私との対話を少しお伝えしました。


今回のオンラインレッスンに関わらず、他のことも、
同業がやっているからやってみようと思う、という方が多いです。


始めるきっかけとしては、悪くはないです。
何より、動き出そうとしているわけですから。


しかし、他がやっているからだけでは、
やっていて、あまり反応がなかったり、忙しくなったり
すると、途中でやめてしまう可能性が高くなります。


たとえば、SNSもそうですね。


他が、インスタやっているから、FBをやっているから
Twitterをやっているから、YouTubeをやっているから


スタートすることはいいのですが、途中でやめてしまうのは
よくありません。


オンラインレッスンにしてもSNSにしても、導入する目的は何か。
ということをしっかりと考えてから始めるべきです。



■たとえば、オンラインレッスンを導入する目的の例として


コロナ禍で、オンラインレッスンを導入していなかったため、
緊急事態宣言解除後も復会するお客さまが少ない。


その原因として、数カ月間お客さまへの接触が途絶えて、
モチベーションを維持することができていなかったから、
接触頻度を増やすために、オンラインレッスンを導入する。


と言ったものです。


目的を明確にすると、仮にうまくいかなかった場合、
どこが悪いのか、どうすればうまくいくのか、
次のステップへ移行しやすくなります。


SNSの導入も同じことが言えます。


スクールのことをSNSに投稿しても、
反響がすごく、問合せ数が激増するわけではありません。


目的を明確にする、この点を考えて行動されると
うまくいかなかったことが失敗ではなく、検証の材料となります。



■スクールの廃業や倒産も増えるでしょう。
地域密着型のスクールがなくなり、資金力がある大手だけが
残ってしまうようであれば、業界の衰退につながります。


泥臭くてもいいと思います。
きれいごとばかりでは難しいと思います。


使える制度があれば、活用していけばいいです。
ネットだけの情報を信じないでください。


生き残るために何をすればいいのか、迷うようであれば
ご相談ください。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com


posted by 佐藤 仁 at 10:32| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

よくある誤解 第4弾

事例付き】すべてのSNSを使いこなす!2017年度版SNS活用の先進企業4選


■さて、昨年の6月に第3弾を配信してから、
8か月余りたちました。


今回は第4弾をお届けしたいと思います。


いろいろなご相談をいただくのですが、
そのなかで、少しピックアップして
みなさんとシェアしたいと思います。


ピックアップするのは、正しいと思っていることが
実はちょっと違うよ、ってことです。


皆さんのスクール業界は、思っているより
横のつながりがなく、情報も偏っていることが
あります。


今は、ネットで調べると、悩みに対する解答が
あったりもする場合もありますが、
人によっていっていることも違うし、
何よりも根拠のない解答が多いように思えます。



■そこで、今回はSNSに関することを
ピックアップして、私なりの解答をだしていきますね。


私の解答が100%正しいとまでは言いません。


ただ、常に自分よがりの解答にならないように
その道のプロに方とも話していることなので、
ネットで調べたものよりは信憑性は高いと思いますよ。



■事例10
SNSはやった方がよい?


FB、インスタ、Twitterを始めようと思うけど、
どのように活用していけばいいのか。。。


というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないですか。


確かにSNSは多く、どれを使えばいいのか分かりにくい状態です。


SNSを活用される場合、対象者がどのSNSを利用しているのか、
という点から行われるといいです。


・Twitterは10代20代を対象とした場合に活用
・インスタは女性をターゲットにした場合に活用
・FBは40代50代の男性をターゲットにした場合に活用


となります。


いずれもHPへのアクセスの入り口だと考える必要があります。


答えとしては、やった方がいいですが、
やるのであれば、漠然とやるのではなく、
しっかりと考えてやる必要があります。



■事例11
FB、インスタをやれば集客できる?


これは、ブログでも同じなのですが、
投稿って、すればいいものではないです。


FBやインスタの投稿は、GoogleやYahoo!などの
検索エンジンにはヒットしません。


検索されたいのであれば、
ハッシュタグで、投稿するなどの工夫が必要です。


FBやインスタは、フォロワーや友達の数が
必要になります。


それでも、ただ数を増やせばいいのではなく、
いわゆる見込み客となるフォロワーや友達の数を
増やさなければいけません。


見込み客へ見込み客が求めている情報を提供することにより
集客への第一歩が始まります。


集客するためには見込み客を集め、
求められる情報を提供することをしなければ
集客は難しいです。


インスタが流行っているから、始めました。
という感覚では集客につながるのは難しいです。



■事例12
LINEはスクールで活用できる?


LINEをお客さまとのやり取りで利用されているスクールも
あるのではないでしょうか。


メールで要件を送信するより、既読がつくLINEは
使いやすいと思います。


それはお客さまも同じだということを忘れてはいけません。


あるスクールでは、欠席連絡や振替連絡がLINEでくるようになり
既読がついた時点で、承認されたと思い、大変だという
話を聞きます。


欠席連絡等以外にも退会をLINEにて送られ、
退会理由も確認できない、退会止めトークもできない事態に
なっているスクールもあります。


活用することは可能ですし、便利なものですが、
使い方を間違えると、非常に面倒なことも起こるツールです。


答えとしては、活用はできます。
でも、使い方を間違えると大変なことになります。



■今回は、SNSに関することを3つピックアップしました。


また、その解答をより詳しく知りたいという方は
個別にご相談くださいね。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com

posted by 佐藤 仁 at 10:00| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

サブスクとは?

お酒のサブスク10選!定額で毎日お酒が飲める! | SAKE Mania



■「サブスク」
皆さんも一度は耳にしたことがあると思われる言葉。


最近、サブスクで話題になったのが、


焼き肉チェーン「牛角」のサブスクリプションサービスです。


内容は1万1000円で1カ月間「牛角コース」が食べ放題になる
というもの。


※「焼き肉食べ放題PASS(11000円)」について、
1月7日15時で新規販売を終了したと発表しました。


この内容だけだと、定額制の食べ放題なの?
と思われるかもしれません。



■サブスクとは、サブスクリプションの略で会員制の定額
サービスを意味します。


サブスクは主に音楽(music)や動画(movie)などのデジタル
コンテンツを、スマートフォンやパソコンから利用するタイプの
オンラインサービスが中心となっています。


サブスクはよく「使い放題サービス」と勘違いされるケースが
ありますが、それは間違いです。


実は、サブスクリプションとは英語で「Subscription」と書きますが、
語源的には「使い放題」という意味は含まれていないのです。


実際は、サブスク=「一定期間」に応じて「一定額」を支払う
「会員制」のサービスという解釈が正しい意味になります。



■この「サブスク」、すでにお分かりかもしれませんが、
会員制の定額サービスって、スクール業界が昔から行っている
会員ビジネスと同じですよね。


スクール業界に居続けると、ぼやけてしまうかもしれませんが、
お客さまが定期的に来てくれ、毎月お金を支払ってくれるってこと


これって、本当に難しく、他業界では当たり前ではないんですよね。


お客さまがリピーターになってくれるために、努力し、
リピーターにならなければ、常に新しいお客さまを求め
来月の収入が安定しない、これが他業界です。


その中で、安定している会員ビジネススタイルと逆行したモデルが
高額講座です。


養成講座などもその一つですね。



■スクールの会員ビジネスは、広く薄く利益をいただく、
薄利多売なところが多いのが現状です。


お客さまを集める集客力がない場合、
なかなか損益分岐点を超えることができません。


ただ、集客力がないからと言って、少ないお客さまで
収益を上げようと、高額講座の売切り販売は
お勧めできません。


もし行うのであれば、高額にした売切りではない
月謝制の講座です。


サブスク、今後も増え続けていくと思われますが、
過激な「使い放題サービス」を打ち出したものや
何となくやってみよう、と言ったところは
退場していくでしょうね。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com

posted by 佐藤 仁 at 10:21| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

フィットネス・ヨガスタジオ市場

人生100年時代にフィットネスブーム到来。ボディメイクだけではないその役割とは| [パーソナルトレーナー]による解説記事



■今回は、私のメルマガ読者でも割合が少ないであろう
「フィットネス・ヨガスタジオ市場」にスポットを当て
私なりの見解をお話ししたいと思います。


フィットネス・ヨガスタジオ業界もスクールではあります。


自分のいる業界ではないと、スルーするのではなく、
別の視点から見ると、自スクールの経営のヒントに
なることも多々あります。


ぜひ、ご覧になっていただき、ご自身のスクールに
照らし合わせてみてはいかがでしょうか。



■では、始めてきます。


私もよく参考にさせていただいている、矢野経済研究所の
「2019 スポーツウェルネス関連市場のトレンド分析」
より抜粋します。


経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」によると、
フィットネス・ヨガスタジオ市場はプラス成長で推移するものの、
その業態により市場環境は大きく異なる。


大型の総合フィットネスジムは、プログラムや付帯サービスなどが
同質化傾向にあると同時に、新規会員の伸び悩みもあり成熟期を
迎えている。


また、全国的に有望な出店場所が限られてきたほか、昨今の建築
コストの高騰によって、大型の総合フィットネスジムの出店は
以前よりも難しくなっている。


一方で24時間型施設を展開する企業や、中小規模のフィットネスや
ヨガスタジオを展開する企業では顧客層を絞り込み、提供する
プログラムを特化することで、省スペースでの事業運営を可能に
している。


こうした中小規模の施設における新規出店の制約は大型の総合型
フィットネスジムと比較すると低いことから、新規出店を積極的に
進めており、主要企業の業績は概して好調である。


今後も大型の総合フィットネスジムは苦戦を余儀なくされる一方、
中小型施設は好調を継続するものと考える。


と、まとめられています。



■ここから、私の見解をお伝えしますね。


まず、大型の総合フィットネスジムは2極化しています。
つまり、苦戦しているところと好調を維持しているところが
あります。


24時間型施設を展開する企業、中小規模のフィットネスや
ヨガスタジオを展開する企業で好調な企業は、所謂大手です。
こちらも2極化しています。


これはどこの業界も同じで、好調なビジネスモデルだから
と言って、すべての企業が好調なわけではないです。


また、逆もしかりです。



■大型総合施設は出店費用も高額になり、
規模を考えると損益分岐点は会員数1,000名でも
足りないでしょう。


損益分岐点を超える会員数を維持し続けるのは
簡単なことではないと思います。


また、中小型施設は大型総合施設に比べ、出店費用は
安く抑えられるといった点から、損益分岐点の会員数も
400〜500名でいけるでしょう。


だからと言って、新規参入で中小型施設を
立ち上げればうまく行くというわけではありません。


そもそも、中小型施設の主要企業であるエニタイムは
マシン設備で、約2000万円。


内装工事費で、大きめの100坪なら3500万〜4000万円の
投資をしています。


今主流だからと言って24時間型施設を立ち上げても、
施設や立地等のハード面では大手に勝てません。


現実に、大手以外の24時間型施設は苦戦しています。



■大型総合施設が、差別化できずに苦戦しているのは、
24時間型施設やヨガスタジオに特化している大手企業との
競争によるものだと考えます。


人材不足だからと言って、24時間型施設へ舵をきったら
大手が豊富な資金力でそろえた、施設や立地に
対抗しなければいけません。


中小企業であれば、ハード面ではなくソフト面で
大手企業に対抗するしかありません。


ソフト面でコンテンツ勝負と言って、
顧客単価アップと人材不足解消と
養成講座を乱発するのは危険です。


お客さまが、養成講座を無事終了したとして
会員不足で悩む中小の企業が果たして
何名、雇用できるでしょうか。


過去にあったネイルスクールを見てみてください。



■今、中小企業も24時間型施設へ
小規模ヨガスクールは養成講座へ


という流れができている気がします。


大手企業と同じことをして、勝てるのでしょうか。


過去、養成講座を乱発したパソコンスクール業界では
ソフト面を重視したところが残っています。


すでに始まっている、目に見える競争、
価格による差別化のなか、生き残るためには、
同じスクール業界で、すでに同じ経験をして
残っているスクールをベンチマークすることだと思います。



【まとめ】
大手企業と同じことをしても資金力で敵いません。


中小企業ではできないことがあるように
大手企業もできないことがあります。


独自資源を持ったスクールが生き残ります。




もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com


posted by 佐藤 仁 at 17:49| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

安売りをしない!

「安売りであれこれ買い物しちゃう女性」の写真[モデル:河村友歌]


■先日の豊中市でのセミナーでもお話ししたこと。


それは、自分の商品やサービスを
必要以上に安くしないこと。


自分の商品やサービスに対し、
当然の対価をもらうこと、です。


この点は、本当に難しいことかもしれません。


自分自身では、どのくらいの価値があるか分からない。
本当に今の商品やサービスに対し、いくらもらったらいいのか
分からない。



■初めて新規で教室を開校するする方には、
授業料は近隣のスクールより少し安めに設定するように
アドバイスをしています。


これだけを見ると、安売りをしているんじゃないか
と思われるかもしれません。


このアドバイスをするのは、オープン段階で
まだ明確に差別化できる強みを持ち切れていない方です。


すでに明確に差別化できる強みを持っている方であれば
アドバイスも変わってきます。



■商品やサービスの対価は、客観的に見なければいけません。


また、授業料を上げてしまうと、お客さまが逃げてしまう
と思っている方は、特に客観的に見る必要があります。


ある経営者の方が、


授業料が高いと「良い生徒が来る」
授業料が低いと「良くない生徒が来る」


「良い生徒が来る」と成果もしっかりと出て、
さらに多くの良い生徒が来るようになる。


と仰っていました。


競合が多いところでは、踏み込むことが
難しいかもしれません。


しかし、あえて考えてもらいたいことがあります。


皆さんのお教室は何名いれば採算ベースになりますか。
どのくらいの売上があれば採算ベースになりますか。


大手のように何百人、何千人、何万人と集めなくても
何億、何十億、何百億と売上がなくても
黒字になることはできると思います。



■良いものをより安く、提供したい。
とお考えの方もいるとは思います。


その価格で、スクール運営や経営が問題なく
行われるのであれば、大丈夫です。


しかし、ボランティア状態になって、
運営も経営も厳しい状況のなか、
スクールを辞めるにやめられない。


そのような状況にはなってほしくはないです。


通われているお客さまのためにも
ぜひ、客観的に商品やサービスの対価を考えてみてください。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com

posted by 佐藤 仁 at 11:24| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

逆張りをする

「最後の切り札!「ドロー4」」の写真



■先日、全国民間カルチャー事業実務者交流会にて、
私の他にもう一人、講師をされた方がみえたのですが、
その方のお話しで印象に残ったことをシェアしたいと思います。


さて、突然ですが、
皆さん、「逆張り」と言う言葉をご存知ですか。


金融・経済・証券用語で、
相場のトレンドにあわせた取引をする「順張り」と、
これとは逆にトレンドと反対の取引をする「逆張り」
と言います。


つまり、主流とは違うことをするのが「逆張り」
と言うことですね。



■話しを元に戻しますが、その講師の方が、
自分の仕事をどうしようかと考えたとき、
「逆張り」で考えたそうです。


その方はファッションアドバイザーを
生業にしています。


ファッションアドバイザーって、ネットで検索すると
分かるのですが、結構いるんですよね。


そうなると、後発の自分がどのようにすれば、
他と違って仕事になるかを考えたそうです。


そこで気付いたことが。。。


そもそもファッションをおしゃれに着こなす人たちは、
ファッションが好きで、興味がある人たちだと。


でも、ほとんどの人たちはおしゃれに着こなすことが
できない、もしくはできていない。



■多くのファッション雑誌は、おしゃれな人向けに
作られている。


じゃあ、自分はおしゃれじゃない人向けに
ファッションの情報を配信しよう。


ファッション雑誌は、写真などの画像がメインに
構成されているから、自分は画像で伝えるのではなく
文字、文章で伝えようと。


今までのファッション業界が、ターゲットにしていなかった
おしゃれじゃない人たちをお客さまにすること、
これが「逆張り」の発想と仰っていました。



■確かにこの発想は、私も英会話スクール経営時代に
考えたことでした。


多くの子ども英会話スクールのターゲットは
アッパーミドル層やミドルクラス層でした。


その層をターゲットにするには競合他社が多く、
簡単には教室展開をすることができません。


そこで、私は他がターゲット層にしない
ロウアークラス層をターゲットにしました。


これも今、言語化するのであれば「逆張り」と
なると思います。


他業種、他業界でもビジネスの原理原則は
同じことだと実感したお話でした。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com


posted by 佐藤 仁 at 11:42| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

講座名を尖らせてみる

「自撮り用のライトがあれば、暗闇での撮影もキレイに盛れる」の写真[モデル:河村友歌]


■スクールの商品であるレッスンや講座の名前って
気にしたことはありますか。


よく目にするのが、
「初心者」「初級」「上級者」「上級」などの
ランク分けされたものです。


もともとそれを習いたい
自分のレベルを把握している


人にはいいかもしれませんが、、、


どうしようと迷っている人には、
なかなか心に響きにくいように思われます。



■たとえば、子ども英会話スクールのクラス分け。
年齢別で行っているところが多いと思います。


これはこれで間違いではないと思います。


ただ、それはクラスの定員を満たすことができる
集客力の高いスクールに限ります。


もし、年齢別でクラスを構成しているけど、
定員に満たないスクールであれば、
いっそのこと、尖ったクラスを作るのはどうでしょうか。



■同じような講座名や内容では、
消費者からみると違いが分かりにくいです。


そこで、私はよく講師の個性を打ち出すように
アドバイスをしていますが、ブランディングには
どうしても時間が、かかってしまいます。


地力のあるスクールであれば、緩やかですが、
復活のロードマップを作ることは可能です。


しかし、そこまでの時間を待てないという場合、
講座名で消費者に認知してもらう手段を
行うのはどうでしょうか。



■今、健康ブームにのって増えている
パーソナルジムを例に考えてみましょう。


どこのジムも「ダイエット」をキーワードにしていますが、
ダイエットを考えるのであれば、簡単で安い方が
よくなります。


この誰もが求めるキーワードですが、
そのレッドオーシャンに普通に乗り込んでいって
資金力があるジムに勝てるでしょうか。


もし、あなたが大手に勝てないが、そのエリアで商売を
しっかりと続けたいのであれば、大手が取りこぼしている
消費者を掴むことです。



■零細と言われるスクールの強みは、
大手ほど顧客を確保しなくても安定経営ができることです。


大手であれば1,000名集めなければ、採算が合わないところ
100名で採算が合うのであれば、講座名を尖ってみてください。


講座名を尖らせると、対象者を減らすように思われ、
二の足を踏むかも知れません。


しかし、よく考えてみてください。


あなたのスクールのキャパはどのくらいですか。
大手のように何千人も集めなければいけないですか。


対象者の間口を広げて、結局大手の土俵に居れば、
資金力で勝る大手にはかないません。


講座名を尖らせて、安定経営を手に入れてみませんか。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com


posted by 佐藤 仁 at 10:00| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

顔出しNG

「iPhone 11 Pro で自撮り女子」の写真[モデル:河村友歌]


■「私の顔写真って出さなければいけないですか?」
というご相談をたまにいただきます。


昔、私も募集の際にマイナス要因にはなりますが、
どうしても出したくないのであれば、無しで行きましょう。


と答えていた時はありました。


ただ、そういった場合、
どうしても計画通りうまくいきません。


案件としてそこまで多いわけではありませんが、
10名程度までは集まりますが、
BEPを超えることは難しかったです。


以前は軽微なマイナス要因だと思っていましたが、
最近では、重大なマイナス要因であると判断し、
顔出しは絶対必要と答えています。



■そもそも、なぜ顔出しがNGなのか?
なぜ顔出しをしなければいけないのか?


この点について考えてみます。


顔出しNGの方の言い分として、
「近所にばれるのが嫌」というものがあります。


近所にばれるのが嫌だと、自宅や自宅付近では
教室を開校することはできません。


ひっそり、こっそりと教室を運営するのであれば、
教室の存在も知られずに、ご近所にばれることは
ないかもしれません。


しかし、それでは教室の存在を対象者にも分かってもらえず
お客さまに集まってもらうのは困難でしょう。


先程の10名程度でよいのであれば、問題はないのですが、
ビジネスとして運営を考えられる場合は、難しいです。



■次に顔出しをしなければいけない理由ですが、
小売業を例にとって考えてみます。


たとえば、流行りのシャツを仕入れ、ネットで販売を
試みようとしたとき、


「今年1番流行しているシャツです!」
「価格は〇〇円で、他社より安価です」
「在庫が希少なため、ご注文はお早めに!」


と、どういったシャツか、価格も安価で、
さらに緊急性も促していたとしても、
シャツの写真がなければどうでしょうか。


特にネットの場合、手に取って確かめることができません。
そのため、どういった商品か、写真で見ることになります。


その商品の写真がないのに、買う人がいるのか、
と言うことです。



■では、スクールや教室の場合の商品とは何でしょう。
それは「カリキュラムやサービスを提供する講師」です。


その講師が、どういった人か分からなければ、
お客さまが選ぶ際に困ってしまいます。


つまり顔出しNGは、スクール運営ではNGになります。


写真うつりが悪いから…
ぜひ、プロのカメラマンに撮ってもらってください。


また、顔出しNGではないけど、ホームページに
講師の紹介がないスクールもあります。


気付かずに載せていない場合、ぜひ載せてください。


習い事系のスクールや教室は属人的なビジネスです。
講師やスタッフの人となりが、選ばれる要素にもなります。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com

posted by 佐藤 仁 at 10:00| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

スクールの健康診断

「カルテを見て検査結果を伝える白衣の男性」の写真[モデル:OZPA]


■皆さんは健康診断に行かれていますか?


私は平成24年に新しい会社を立ち上げてから
毎年行くようにしています。


なぜ、健康診断に行った方がよいのか、
健康診断の必要性が書かれているサイトがありました。


早期には自覚症状が無く、症状が現れた時には
すでに進行しているという病気は少なくありません。


症状の無い病気を早期に発見するには、無症状の
うちから定期的な健康診断を受けることが大切です。


自らの健康を守るためにも、まずは皆さん一人ひとりが
自分自身のからだに向き合うことが予防の第一歩です。


1年に1回、定期的に健康診断を受診しましょう。



■また、目的として、
健康診断の目的は自覚症状の無い初期の段階で異常を
発見することです。


と書かれていました。


確かにそうですね。
自覚症状があったら、すでに健康診断ではなく直接病院に
行っているはずです。


前置きはここまでにして、今回、健康診断行った方がいいと
皆さんに勧めているわけではありません。


私は医者ではありませんし、
スクール専門の経営コンサルタントです。


今回、お伝えしたいことは、身体の健康診断同様に
スクールの健康診断を定期的に受けてみるのは
どうでしょうか、と言う提案です。



■スクールの健康診断?
分かりにくいかもしれませんね。


スクールも人間の体と同様に、
早期には自覚症状が無く、症状が現れた時には
すでに進行していることがあります。


たとえば、生徒の減少もそうです。


生徒の減少は、余程のことがない限り、
急激に減少することはありません。


じわじわと、気付いた時には、赤字になっていた。
と言うスクールもあります。


前年との比較、入会経路の検証から、
診断することができます。


また、経費にしてもそうですね。
いつの間にか、人件費が多くなり、
お金が足りなくなっている。



■生徒募集に関してもそうです。


今までは生徒数が純増していたのに、
気付いたら、生徒数が伸び悩んでいる。


実は、こういった症状は、早期の段階で発見することが
可能なのです。


スクールの状況を診断すると、原因が分かります。


スクールの場合、病気ではありませんが、
変だと、自覚症状が出た場合、対処に時間がかかることが
あります。


自覚症状がないときに、異常な点を発見し、
対処することにより、安定したスクール運営が可能になります。


あなたのスクールも健康診断を受けてみませんか。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com


posted by 佐藤 仁 at 10:00| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

知らないとまずい誤解

「手荷物カウンターに並ぶ人(羽田空港)」の写真



■さて、以前にもお伝えしております、
よくある誤解シリーズ(?)ですが、
今回は知らないとまずい誤解について
お伝えしています。


特に今回は法律に係るものです。


もし何かあったときに、知らなかったでは
すまないものです。


他もやっているから、大丈夫!
という根拠のない理由では、
大変なことになる可能性もあります。


ネットで調べると、悩みに対する解答が
あったりもする場合もありますが、
人によっていっていることも違うし、
何よりも根拠のない解答が多いように思えます。



■そこで、今回はピックアップしたことに対して
私なりの解答をだしていきますね。


私の解答が100%正しいとまでは言いません。


ただ、常に自分よがりの解答にならないように
その道のプロに方とも話していることなので、
ネットで調べたものよりは信憑性は高いと思いますよ。



■事例10
イベントの企画について


スクールのイベントとして
ツアーを行うところもあります。


ツアーイベントは大手のスクールで
行うところも多いです。


なかなか中小、個人スクールでは
募集も難しく、企画も大変なので
行うところも多くはないです。



■しかし、大手だけの特権ではない!と
中小、個人スクールでも行うところも
出てきています。


実際に、私のお客さまでも
キッザニアの体験やカナダ海外学習を
実施しているところもあります。


やはりツアーイベントは顧客満足度を
上げるには有効な手段です。


イベントはお客さまの継続率にも
確実につながってきます。



■他にも個人スクールが合同で
ツアーイベントを企画したりと
皆さん頑張っています。


ただ、そういったお話を伺うと、
気になる点が出てきます。


皆さんはご存じではないかもしれませんが、
「旅行業法」についてです。


その企画、ちょっと待って!と思う
ツアーイベントのほとんどが、
旅行業法違反のツアーイベントです。


旅行業は、報酬を得て一定の行為(旅行業務)
を行う事業のことです。



■たとえば、


▼日帰りのバスによるツアーイベントを企画し、
バス代、旅行先での昼食代等を含めた参加費を
設定して参加者を募集する場合


これ、アウトです!



▼宿泊を伴うツアーイベントを企画し、
電車代、宿泊料等を含めた参加費を設定して
参加者を募集する場合


これも、アウトです!


せっかく、お客さまのことを思い、
時間のない中、ツアーイベントを企画し
実施したとしても、、、


旅行業法違反になることがあります。


何より怖いのが、違反しているツアーイベントで
事故があった場合です。


保険が使えなかった場合、
スクールが一発で倒産する可能性もあります。


旅行業法違反のツアーイベントを企画している
スクールも悪気があって行っているわけではないと
思います。


しかし、知らなかったでは済まないこともあります。



■事例11
子どもたちの送迎について


子どもたちの送迎問題はありますよね。


保護者の方が送迎する際、車の停車による近隣クレームや
駐車場など悩ましい問題があります。


子どもたちだけで自転車で帰らすより、
車で送迎をした方がよいのではと、
行っているスクールもあります。


今回の問題点は、車による送迎自体にはありません。


車の送迎を行うことにより、お金をもらうことに
問題があります。



■もし、有償にて送迎を行う場合、
特定旅客自動車運送事業に該当する可能性があります。


旅客自動車運送事業の車両は事業用者(緑ナンバー)となり、
国交省の許可が必要です。


運転者は大型二種免許証が必要になります。



■つまり、許可を取らずに、有償にて送迎を車で行っている場合
違法行為になる可能性があります。


また、万が一、事故が起きた場合、保険が使えないという
事態になる可能性もあります。


お客さまのためにと思って、ガソリン代等の実費で
本当に少ない金額で行っている場合でも、
アウトになる可能性があります。


今回は2つの事例をピックアップしました。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。

問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。

info@no-border.com

posted by 佐藤 仁 at 13:47| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

やることに目的を持つ!

「対戦に勝利してハイタッチで喜ぶプレイヤー - ストリートファイターV」の写真[モデル:Humanbomb まめち]



■「オンラインレッスンを始めてみようと思うんです。」
あるスクールの経営者Aさんからご相談を受けました。


Aさん「オンラインレッスンを始めてみようと思うんですけど」


私「そうですか。オンラインレッスンを今、なぜ、始めようと
思ったのですか?」


Aさん「同業のスクールもやっているし、やらないのは
時代遅れのような気がして、始めようと思っているんです。」


私「オンラインレッスンには、メリットとデメリットがありますよ。」


Aさん「メリットとデメリット??ですか…」


私「それに、なぜ始めるのかという目的が明確でなく、スタートすると
うまくいくものもうまくいきませんよ。」


「他がやっているから、右へ倣えで始めるというのは目的としては
弱いですね。」



■Aさんと私との対話を少しお伝えしました。


今回のオンラインレッスンに関わらず、他のことも、
同業がやっているからやってみようと思う、という方が多いです。


始めるきっかけとしては、悪くはないです。
何より、動き出そうとしているわけですから。


しかし、他がやっているからだけでは、
やっていて、あまり反応がなかったり、忙しくなったり
すると、途中でやめてしまう可能性が高くなります。


たとえば、SNSもそうですね。


他が、インスタやっているから、FBをやっているから
Twitterをやっているから、YouTubeをやっているから


スタートすることはいいのですが、途中でやめてしまうのは
よくありません。


オンラインレッスンにしてもSNSにしても、導入する目的は何か。
ということをしっかりと考えてから始めるべきです。



■たとえば、オンラインレッスンを導入する目的の例として


コロナ禍で、オンラインレッスンを導入していなかったため、
緊急事態宣言解除後も復会するお客さまが少ない。


その原因として、数カ月間お客さまへの接触が途絶えて、
モチベーションを維持することができていなかったから、
接触頻度を増やすために、オンラインレッスンを導入する。


と言ったものです。


目的を明確にすると、仮にうまくいかなかった場合、
どこが悪いのか、どうすればうまくいくのか、
次のステップへ移行しやすくなります。


SNSの導入も同じことが言えます。


スクールのことをSNSに投稿しても、
反響がすごく、問合せ数が激増するわけではありません。


目的を明確にする、この点を考えて行動されると
うまくいかなかったことが失敗ではなく、検証の材料となります。



■スクールの廃業や倒産も増えるでしょう。
地域密着型のスクールがなくなり、資金力がある大手だけが
残ってしまうようであれば、業界の衰退につながります。


泥臭くてもいいと思います。
きれいごとばかりでは難しいと思います。


使える制度があれば、活用していけばいいです。
ネットだけの情報を信じないでください。


生き残るために何をすればいいのか、迷うようであれば
ご相談ください。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com



■スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
まずは、ご連絡をお待ちしております。

http://www.no-border.com/consulting/consulting.html



スクール情報をご覧になりたい方は、


ぜひメルマガにご登録を!


メルマガのバックナンバーから今回の記事をご覧いただけます。



banner_mailmag


スクールコンサルタント佐藤仁公式サイト

ãƒ-ã‚´

posted by 佐藤 仁 at 07:00| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

「やりたいこと」と「商売をすること」の違い

「やりたいこと」と「商売をすること」の違い


「コワーキングスペースでカメラ女子」の写真[モデル:まめち]


■開業を検討されている方や本業以外で新しくスクールビジネスを
検討されている方からご相談をいただきます。


初めて内容を聞いたときに

「これはいける。」

「これは少し工夫と努力が必要だ。」

「これはかなり工夫と努力が必要だ。」


の3つのカテゴリーに、私自身で分けています。


初見なので、かなり私の経験則によるところが大きいのですが、
今まで、「これはいける。」と思ったプランは、
100%うまくいっています。


その他の2つに関しては、私以外の人であれば、
「いける」と思われるものもあるかもしれません。


しかし、多くのプランは独りよがりなものが
多いように思われます。



■たとえば、今、流行っているからと言って
安易に行いたいと考えている方のプラン。


流行っている度合いにもよりますが、
ある程度、同様のサービスを提供している店舗が
増えてきているのであれば、ニーズはあると思います。


しかし、容易に行いたいと考えている方は、


流行っているし、ニーズもあると思うから
始めたい!


早くやらないと、他がやり始めてしまう!


と、焦っているケースもあります。


そういった方へは、このような質問をします。


「どういった方が通ってもらえるか、
お客さま像は見えていますか?」


「そういったお客さまはどこにいると思いますか?」


「教室はどこで開校する予定ですか?」


この辺りが曖昧な場合、どれだけニーズがあったとしても
もう少し工夫と努力が必要になります。



■また、自分にはこういった能力があるから
その能力を提供したいと言うプランを持っている方。


唯一無二の能力であれば、それを欲するお客さま像が
見えていれば、「いける」になりますが、


能力に他者との優位性がなく、差別化が必要な場合は
もう少し、もしくはかなり工夫と努力が必要となります。


皆さん、自分自身で「やりたいこと」はあると思います。
そのやりたいことを商売にできれば、それは素晴らしいことです。


しかし、やりたいことが常に商売になるわけではありません。


商売にするためには、やりたいことをお客さまに提供し、
お金を得なければいけません。


私はやりたいことをやっているという方でも、
実際はお金になっていないということもあります。


残念ながら、やりたいことをする=商売をすることには、
なかなかならないのが、現実です。


もし、やりたいことを商売にするのであれば、
安易に考えず、工夫と努力が必要だということを
忘れないでほしいと思います。


責任ある人、自らが動かない、他人任せや
他もうまく行っているから自分のところもと言う希望的観測、
何でも自己流に行うことをしなければ、
「やりたいこと」が「商売になる」可能性は上がってきます。



 もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
 問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
 お送りください、お待ちしております。

 info@no-border.com





■スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
まずは、ご連絡をお待ちしております。

http://www.no-border.com/consulting/consulting.html



スクール情報をご覧になりたい方は、


ぜひメルマガにご登録を!


メルマガのバックナンバーから今回の記事をご覧いただけます。



banner_mailmag


スクールコンサルタント佐藤仁公式サイト

ãƒ-ã‚´


posted by 佐藤 仁 at 15:27| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

尖る!

尖る!


「銀のフォークとお皿」の写真


■今回は「尖る」と言うキーワードをテーマに
したいと思います。


「尖る」と言う言葉にどういったイメージを
お持ちでしょうか。


それぞれのイメージがあると思いますが、
今回は、とげとげしくなれと言う意味ではないです。



■このゴールデンウィーク中もご相談をいただくことがあり、
お話を伺っていると、どうもポイントが絞れていない
と感じる方が多かったです。


ポイントが絞れていない?


つまり、他もやっているから、大丈夫だろうと
一般的で平均的なものを授業料設定や内容に
取り入れている気がしました。


確かに、他もやっているから、大きく外れることは
ないでしょう。


ただ、その右へならえの考えが、スクール経営で
成功するかは別問題です。



■他と同じようなものは、お客さまからすると
何が違うのか、分かりにくくなります。


無難、を選択すると、差別化が難しくなります。


いやいや、実際に通ってもらえれば、
他との違いは必ず分かるはずです。
と、仰る方も多いです。


きっと、通われたお客さまが、満足してもらえるような
レッスンやサービスをお持ちだとは思います。


実際に伺うと、これは行けると思うものも多々あります。


しかし、それでは、うちに通ってもらえれば、
うちに来てもらえれば、と、
一向に来てくれないお客さまを待ち続けることに
なりませんか。


もし本当に通ってもらえれば分かる思われているのであれば、
一度、その商品至上主義を改めてみませんか。



■私自身、このようなスクールやスクール経営者を
否定しているわけではありません。


せっかく良いものを持っているのに、
埋もれてしまうのは、もったいないと思っているだけです。


お前に何ができる、と思われる方もいるかもしれませんが、
もし、そうであれば、お客さまに選んでもらえるように
するのが一番の近道だと思います。


尖る、と表現しましたが、他との違いが、誰から見ても
分かりやすくすることが重要です。


尖るの意味である「他よりも突出している」を明確にし、
それを分かるように伝えることです。


それが、お客さまに選んでもらえる一番の近道になります。


もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com




■スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
まずは、ご連絡をお待ちしております。

http://www.no-border.com/consulting/consulting.html



スクール情報をご覧になりたい方は、


ぜひメルマガにご登録を!


メルマガのバックナンバーから今回の記事をご覧いただけます。



banner_mailmag


スクールコンサルタント佐藤仁公式サイト

ãƒ-ã‚´

posted by 佐藤 仁 at 10:00| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

エースで4番の講師がいるメリットとデメリット

エースで4番の講師がいるメリットとデメリット


「左利きのバッター(野球)」の写真


■あなたのスクールには、エースで4番の講師はいますか。


エースで4番と言うと、少しわかりにくい方もいるかもしれません。


野球の話しなりますが、チームで最高の先発投手であり、
打者としてチーム最高であり、4番打者を任じられる
チーム内で最上級の能力をもつ人のことを
「エースで4番」と言います。


スクールで言えば、レッスンも最上級であり、
お客さま対応等も最上級の能力を持つ講師のことになります。


何人も講師を雇用しているスクールと
経営者がメイン講師である場合とでは、
少し変わりますが、共通する点もありますので
ぜひ、ご覧ください。



■さて、エースで4番となる最上級の能力を持つ講師が
いる場合のメリットです。


これは、想像するだけで、メリットは浮かんでくるのでは
ないでしょうか。


そのなかでも、私が一番のメリットと感じることは
「安心して任せれる」と言うことです。


経営者であれば、これほど安心なことはないと思います。


経営側が、一つ一つ、確認し、チェックしなくても
滞りなく、レッスンが行われ、お客さまが満足して
帰宅されるのです。


さらに、もう一歩踏み込んで、クラス運営だけではなく
教室の維持と言う点まで考え、行動してもらえたら
経営者としては、1ヶ月、スクールに居なくても
大丈夫な状況になります。


本当にこういった人がいてくれたら、
どこかにいないだろうか、と考えている経営者の方も
多いのではないでしょうか。



■でも、ちょっと考えてくださいね。


今は、メリットばかりを想像されたと思いますが、
デメリットを考えてみてください。


デメリットとして何があるでしょうか。


私が考えるデメリットですが、
「講師の反乱」が起きたときに目の当たりに
されると思います。


たとえば、その講師が経営側の言うことを
聞かなくなったらどうでしょうか。


すべてを任せているだけに、経営側としても
講師の言い分を聞かなければいけないケースも出るでしょう。


しかし、増長した講師の言い分をすべて受け入れていたら
スクールにモラルハザードが起きる可能性があります。


それでも、すべてを賄い、その講師がいなければ
運営もレッスンも滞ってしまう状況では、
経営者も強く出ることができないかもしれません。


このようなケースに陥ったスクールも数々、見てきました。


たとえば、その講師が円満であれ、退職を
してしまったらどうでしょうか。


今まで、行われていたことを誰かが引き継げればいいのですが、
もし難しい場合、講師の退職後は想像できますよね。



■このように、クラス運営やレッスンがこの人にしかできない、
と言う状況を作り出すことが、リスクにもなります。


経営者と講師との関係が良好であれば、何も問題は発生せず、
逆に素晴らしい能力を発揮してくれるでしょう。


しかし、一度、関係性に溝ができる、
もしくは溝が出来なくても、講師におごりが出た場合、
スクールにはリスクが発生してしまいます。


これは、夫婦でスクールを経営されている
大規模で行われていないところにも共通することです。


うまく行っているときばかりを考えているのは
経営としては片手落ちになります。


常にリスクも想定し、リスクヘッジを行っておかなければ、
長く、そのエリアでお客さまに支持されるスクールには
なれません。


こういったケースに直面しているスクール経営者の方、
こういったケースになっていないスクール経営者の方、
こういったケースと皆無のスクール経営者の方、


あなたなら、どのようにしますか。



■スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
まずは、ご連絡をお待ちしております。

http://www.no-border.com/consulting/consulting.html



スクール情報をご覧になりたい方は、


ぜひメルマガにご登録を!


メルマガのバックナンバーから今回の記事をご覧いただけます。



banner_mailmag


スクールコンサルタント佐藤仁公式サイト

ãƒ-ã‚´

posted by 佐藤 仁 at 14:48| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

教室は1カ所か複数か?

教室は1カ所か複数か?


「木造の教室と黒板」の写真


■1カ所で500名以上の教室を作るか


複数で500名以上の教室を作るか


どちらがいいと思われますか?


教室の立地や資金状況にもより、
絶対的にどちらがいいというわけではありません。


しかし、どちらにもメリット、デメリットが
あることを覚えておいてほしいです。



■1カ所で500名以上の教室の場合


メリットとして


・管理がしやすい
・家賃負担が増えない
・シェアを取れる


といったところですね。


また、デメリットとして


・市場に限界がある
・純増しにくい
・教室のキャパを考えなければいけない


と言う点が考えられます。



■複数で500名以上の教室の場合


メリットとして


・市場が広がる
・純増がしやすい
・教室のキャパを考えなくてよい


といったところです。


また、デメリットとして


・管理が難しい
・家賃負担が増える
・物件を探さなければいけない


と言う点が考えられます。



■この2つのメリット、デメリットですが、
相対的に見てもらうとお分かりになると思いますが、


片方のメリットがもう片方のデメリットに
なっています。


スクール経営で、基本的に考えなければいけないことが
既存教室を前年比でマイナスにしないこと、です。


これは、1教室の場合でも、複数教室の場合でも
同じことが言えます。


つまり純増し続けることが必要です。



純増を続けるには!


「デスクに置かれたマーケティング資料」の写真


■純増をし続けるという点だけを考えるならば、
1カ所より、複数箇所の方がやりやすいです。


それは、生徒数が増えれば、退会者数も増えてくるからです。


その増えてくる退会者数以上に新規生徒を
募集しなければいけない
プレッシャーは相当なものになるでしょう。


しかし、複数教室にした場合、教室を任せることができる
人材が必要になります。


1カ所のようにレッスンを任せるだけではなく、
教室自体の収支を把握してもらわなければいけません。


複数の教室を作ったけれども、管理ができずに
採算が取れない、赤字教室になってしまうと
複数教室を運営するメリットはなくなってしまいます。


また、複数教室や複数の講師が抱えることにより、
オーナーの考えを浸透させることが、
少しずつ難しくなっていきます。



■この選択は、冒頭にもお伝えした通り、
どちらがいいというものではありません。


スクールを経営される方のビジョンによります。


売上が10億円近くあるスクールでも、
借入金額が多く、経営者の役員報酬も負担に比べると
低いところもあります。


逆に売上が1億強のスクールでも
役員報酬が10億円スクールより多いところもあります。


よくある、教室数が多い方がすごいという論理ではなく、
その経営者に合った、経営をされることが一番です。


もし、お悩みであれば、
ビジョンを含め、その状況を見て、
あなたに合った提案を差し上げます。


ぜひ、ご相談ください。








■スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
まずは、ご連絡をお待ちしております。

http://www.no-border.com/consulting/consulting.html



スクール情報をご覧になりたい方は、


ぜひメルマガにご登録を!


メルマガのバックナンバーから今回の記事をご覧いただけます。



banner_mailmag


スクールコンサルタント佐藤仁公式サイト

ãƒ-ã‚´





posted by 佐藤 仁 at 10:00| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

初動が大事!

初動が大事!

ãŒã‚1タートãƒcイãƒ3ãRレーã‚・ãƒ3ã‚°ã‚≪ーããR写真



■新しくスクールを立ち上げる


新しいクラスをオープンする


新しい事業部を立ち上げる


新しい企画を始める


このような新しいことを始める際、
頭に入れておいてもらいたいことが


「初動」です。


簡単に言えば、始まりの時期が肝心と言うことです。



■どうして「初動」が大事かと言いますと、


・成果が出るまでに時間がかかる

・行動に癖をつける

・コツをつかむ


等の理由があるからです。


▼成果が出るまでに時間がかかる


成果を出すためには、パワーが必要です。
勢いをつけるためにも最初の行動は重要です。


▼行動に癖をつける


成果を出すためには、継続は重要です。
継続をするためにも、立ち止まらないように
何かを行うという、行動に癖をつける必要があります。


▼コツをつかむ


成果を出すためにも、成功事例は必要です。
集中して行うことにより、PDCAが効率的に回り
成果を出すコツが分かりはじめます。



■私もそうですが、人は成果が出ないと
心が折れてしまい、途中で止めてしまいます。


どれだけやっても、光が見えないときには
このまま続けていて大丈夫なのかと言う
疑心暗鬼になってしまうものです。


そうならないためにも、初動の6ヶ月間、
必死に行動をしてみるもの、方法の一つです。


新しいスクールを立ち上げたときも
6ヶ月間、必死にやってみる。


新しい企画を始めたときも
すぐに結果が出ないからと、諦めずに
3ヶ月間は、必死にやってみる。


分岐点となる最低限の期間は頑張ってみると
何か見えてくるものがあると思います。


一人では続けれない、というなら、
私でよければ、力になりますので仰って下さいね。






■スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
まずは、ご連絡をお待ちしております。

http://www.no-border.com/consulting/consulting.html



スクール情報をご覧になりたい方は、


ぜひメルマガにご登録を!


メルマガのバックナンバーから今回の記事をご覧いただけます。



banner_mailmag


スクールコンサルタント佐藤仁公式サイト

ãƒ-ã‚´




posted by 佐藤 仁 at 16:19| Comment(0) | ┣スクール経営の成功法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする