2025年09月01日

開校前に知っておきたい!スクール経営を成功させる5つの戦略

開校前に知っておきたい!スクール経営を成功させる5つの戦略

スクールを開くというのは大きな決断です。
「夢だった教室を持ちたい」

「教育を通じて地域に貢献したい」


そんな熱意を持ってスタートする方が多い一方、3年以内に閉校してしまうスクールも少なくありません。

では、成功するスクールにはどんな共通点があるのでしょうか?

今回は、開校前に押さえておきたい「5つの戦略」について紹介します。



1.【市場分析】ニーズと競合を徹底的に調べる

「良い立地に教室を出せば生徒が集まる」と思っていませんか?
それだけでは足りません。

  • その地域にどんな層が多いのか(子ども?大人?シニア?)
  • 競合のスクールはどんなサービス・価格設定をしているのか
  • 自分のスクールが“どう差別化できるか”

市場調査を行い、「誰に」「何を」「誰が」提供するのかを明確にすることで、開校後の方向性がブレにくくなります。




2.【明確なコンセプト】“誰のための教室か”を言語化する

成功しているスクールは、どこもコンセプトがはっきりしています

☑ 例:

  • 「小学校低学年の英語に特化した少人数制教室」
  • 「現役音大講師が教える大人のピアノスクール」
  • 「理系に強くなる!中高生向け個別指導塾」など

これを明確にしないまま始めると、宣伝も教材も迷走しやすくなります。まずは“誰にどう役立つか”を1行で言えるようにしましょう。




3.【資金計画】「1年は赤字でも持ちこたえる」資金設計


スクール経営で意外と多い失敗が、資金のショート
開校初期は広告費や設備投資などで出費が多く、生徒が安定するまでに時間がかかります。

▼最低限の備えとして:

  • 半年間の家賃、人件費、広告費を先に確保
  • 生徒0人でも1年間運営できるだけの自己資金または融資

この備えがあるかどうかで、冷静に経営判断ができるかが変わります。



4.【集客戦略】オープン前から「待ってる人」を作っておく

開校してから広告を出すのでは遅いかもしれません。
今はSNSやホームページ、ポスティングなどを使って、事前集客が可能です。

✅ 開校2〜3か月前から準備したいこと:

  • 教室のティザーサイトやInstagramで情報発信
  • オープニングイベント(体験会、無料セミナー)
  • お問い合わせ用のLINE公式アカウント開設

「いつ開校するの?」「早く通いたい!」と思ってくれる人(リスト化)を、事前に作っておくことが重要です。




5.【差別化とブランド】“選ばれる理由”をつくる

選ばれるスクールには、必ず「ここにしかない価値」があります。
それは教材、講師、雰囲気、料金設定、アクセスなどさまざま。


他校と同じことをしていても、価格競争に巻き込まれるだけ。
「うちならではの強み」を言語化し、ブランドとして打ち出すことが、長期的な経営安定に繋がります。




まとめ

スクール経営を成功させるには、開校前からの「設計」がすべてです。


✔今日からできるチェックリスト

  • □ 地域のニーズや競合をリサーチしたか
  • □ 教室のコンセプトは明確か
  • □ 開校1年間の資金計画は立ててあるか
  • □ オープン前の集客導線は設計できているか
  • □ 自校の「選ばれる理由」は一言で説明できるか

これらを1つずつ確認しながら準備を進めることで、開校後のリスクを最小限に抑えることができます。



posted by 佐藤 仁 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月03日

スクールの立上げは初動が重要!

「超広角レンズを使ったポートレート撮影例。景色を入れて顔を小さく、足は長く写るように撮ろう」の写真[モデル:河村友歌]



■スクールを立上げる際、アドバイスをほしいという
ご相談をいただくことが多々あります。


ほとんどがメールのため、どのように書けばいいのか、
分からないご相談者も多いのでしょう。


詳しく書かれている方もいれば、
本当にざっくりと書かれている方もいます。


より具体的に教えてもらえる場合には、
その内容を含めて、ご提案を差し上げていますが、
具体性がない場合でも、必ずお伝えしていることが、
初動についてです。



■具体的に、初動についてどういったことを
お伝えしているかと言うと、


立上げ3ヶ月間で、


・家賃分の売上を目標にすること

・生徒募集に1番時間を費やすこと


です。


生徒が集まり始めると、教えることに時間が必要となり、
なかなか生徒募集の時間を作ることが難しくなってきます。


もし、1年間で50名の生徒を確保したいのであれば、
半年間で6割以上の生徒を、3ヶ月間で4割以上の生徒を
確保していないと目標数値の達成は厳しくなります。



■また、新規オープンと言うのは、実はそれだけで
差別化となります。


その効力があるうちに、できる限り活動しておくことが
得策となります。


同じように、すでにスクールをオープンしているけど
新規事業などの新しいコンテンツを市場に出すときも
初動は肝心です。


逆に初動の状況で、新規事業の今後を占うことも
できるくらいです。



■ゆっくりと、じわじわと浸透してくれればいいという
考えもあるかもしれません。


しかし、そのアイデアやコンテンツが新鮮であればあるほど、
初動を大事にしなければ、競合が真似をすることもあります。


また、スタートダッシュができずに、時間だけが過ぎていくと
精神的に不安になりませんか。


いつまでやればうまく行くのか、不安のなか、
お客さまに対して、しっかりと向き合うことができますか。


まずは3ヶ月間、頑張ってみませんか。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


info@no-border.com


posted by 佐藤 仁 at 13:51| Comment(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

【原点回帰】金沢の旅

十数年ぶりに金沢へ訪れました。


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金沢市は、言創株式会社、スタンピーこども英会話の本店所在地でもあり、思い出深いエリアでもあります。


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2002年、創業資金調達のため、石川県保証協会へ行き、事業計画のプレゼンをし、1,000万円の保証を得たところから始まります。


その当時は、今と違い、法人を設立する際に株式会社であれば、1,000万円の資本金が必要でした。


「会社設立の際、資本金分の1,000万円の調達」これが、代表取締役としての最初の仕事でした。


それから17年。


今はスクール経営をサポートする側になり、仕事をしています。



posted by 佐藤 仁 at 14:31| Comment(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

資格養成ビジネスの先

資格養成ビジネスの先

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■いただくご相談で、


独立をするために〇〇という養成講座を
取得しようと思っているのですが、
どのように思われますか?


というものがあります。


独立する際に基礎を学ぶためや
自分の裏付けのために養成講座を
受講する方もいますね。


今まで関連の仕事をしていて
改めて基礎を学ぶために受講することや
自分の自信に繋げるというのであれば
悪いことではないですね。


ただ、資格を取れば
仕事になると考えられているのであれば
どうでしょう。


お客さまからすれば、〇〇の資格を持っています。
と言っても分からない方もいます。


さらに資格を取得したからと言って
ビジネスを理解したということにはなりません。



■ビジネスとしては、資格養成講座を開講した方が
レギュラークラスより目的があり、途中退会もなく
受講料をまとめてもらうことができるので、
いいと思います。


しかし、養成講座を開催している会社によっては
講座を受講してもらうのが目的で、
その後のことは考えられていないところもあります。


昔、パソコンスクール業界が盛り上がっていたとき
インストラクター養成講座を積極的に受講させていました。


また、ネイル業界も養成講座を積極的に
販売していました。


業界が人手不足で、人材確保のための養成講座であれば
業界活性化の一助になることはあります。



■しかし、養成講座を修了しても、活躍する場が少なく、
仕事ができたとしても、安価な報酬で、生活が難しい。


しかし、パソコンスクール業界もネイル業界も
養成講座は業界活性化の一助になったでしょうか。


今の状況を見てみるとわかります。


そして現在、よく目にするのは、ヨガのインストラクター
養成講座です。


同じ道を辿るようでは、業界は活性化しません。


たとえ、一時は盛り上がったとしても、
ブームで終わってしまいます。


資格養成講座の販売自体は否定しませんが、
その後のことも考えない、売切り型の販売に
先があるようには思えません。


起業ブームにのったひよこ食いにしか見えません。


今一度、資格養成講座を販売しているスクールは
考えられるのはどうでしょうか。


また、この講座を受講した方々は生徒がたくさん来ています。


と言った謳い文句も実はほとんど無料の生徒ばかりと言う
ケースもあります。


受講料を支払って、講座のお手伝いなどのボランティアを
させられるということもあります。


養成講座の受講を検討されている場合、
本当に必要なのか、なぜ必要なのかを
よく考えられた方がいいですね。






■スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
まずは、ご連絡をお待ちしております。

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2019年03月18日

スクール経営を始めるとき

スクール経営を始めるとき



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■現在、2カ所ほど、スクールの立上げから

関わっているところがあります。


スクールビジネスは初期投資もあまり掛からず
参入障壁も低いので、始められる方が多いですよね。


自己流でうまくいけばいいのですが、
実際、商売はそんなに甘くはない、
と感じられる方もいるかもしれませんね。


スクールを立ち上げるのであれば、
最初の6ヵ月間がとても重要です。


初動がどのような結果になるのかによって
今後のスクール経営にも大きく関わってきます。



■では、実際に私がどのように関わっていくのかを
少しお話ししていこうと思います。


まずは、何ができるかを確認。


何ができるかって?
決まっていると思われるかもしれませんが、
もう少し突っ込んだところです。


つまり、どこの誰でもが行っていることではなくて
立ち上げようとするスクールしかできないことを
洗い出していきます。


次に、規模感です。


そのくらいの規模にするのかを確認します。
さらに初期投資の金額です。


そこから事業計画とタイムスケジュールを
作成し、行動を具体化していきます。



■ここからタイムスケジュールに則って、
必要なことを行っていきます。


たとえば、教室の内装や外装ですね。


また、入会時に必要な書類の作成です。


ここで、多くの方が見落としていることが
特定商取引法です。


対象となるスクールは忘れないようにしましょう。


これらの準備と並行して、生徒募集の準備も
行っていきます。


HPの作成やLPの作成、SNSの活用と
ネットからの集客ができるように準備していきます。


しかし、ネットからの集客はインバウンド型になるため
即効性はありません。


そのため、6ヵ月間程度は、ネット広告を使ったり
アクセス数を増やし、効果測定を行います。



■生徒募集の方法は、ネット集客とアナログ集客を
準備していきます。


アナログ集客は、チラシですね。


チラシを作成し、配布していきます。


特に新規開校の場合は、必ず「新規開校」という
キーワードは入れたほうがいいですね。


この流れで、現在関わっている2校の状況は、


ひとつは、開校から1か月過ぎましたが、
15名の生徒が通っています。


売上は月50万円です。


もうひとつは、まだ開校前で、
体験の予約がチラシ配布数1,000枚ですが
7件はいています。


この両校のキモとなるアドバイスは
何ができるのかの確認と事業計画、
タイムスケジュール作成です。


新規開校を検討されている場合や
開校後半年以内で悩まれている場合、
このプランで80%は成功しています。


もし、ご興味がある方、ぜひご相談ください!




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2019年01月25日

子ども英会話講師になるには

子ども英会話講師になるには

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子ども英会話講師になるには、さまざまな方法があります。


たとえば、フランチャイズとして、正社員・契約社員として、
自営教室として、小学校での英語活動として、などがありますが、
よくどういった方法が一番いいですかとご相談されますが、
私は一概にどれがいいというよりどれが一番あなたにあうのかということを
お伝えしています。


たとえば、教材やレッスンカリキュラムに不安のある場合、
フランチャイズで開校するのもいいですし、
正社員・契約社員として、どこかのスクールに在籍するのもいいと思います。


ただ、フランチャイズでの開校の場合、レッスンカリキュラムの自由度はなくなりますし、
FCによってはロイヤリティーが発生する場合があります。


またフランチャイズや正社員・契約社員として子ども英会話講師になった場合、
その後自営教室を始めようとした際に、競業避止事項が妨げになることもあります。


そこまで制限があるのであれば、自営で開校した方がいいのでは、と思われるかもしれませんが、
教材選びやレッスンカリキュラムや生徒管理などが問題なければいいのですが、
難しいと判断されるのであれば、かなり厳しくなります。


そのため、すべての方法には一長一短があり、今現状でどの選択肢があり、
どれが最適なのかをよく検討する必要があります。


また最近、ネットでいろいろなサイトを見ていると、決して正しくない情報が
飛び交っているのが気になります。


たとえば、フランチャイズにしろ、自営で教室開校をするにしろ、
個人事業主として開業するのであれば、開業届けが必要で、また税務申告も必要になります。


その税務申告でも、青色申告や白色申告に関する認識が少し間違っていることもあります。


また消費税に関することや法人化に対するメリットなどに関しても疑問に思うことも多々あります。


最近は何でもネットで調べることができ、非常に便利になってきているのは事実ですが、
その情報の正しい、間違っている、の判断が必要になります。


そのため私も弁護士、税理士、社会保険労務士を始め、士業の方々と提携をし、
ご相談に対応できるようにしています。


間違った情報を得る前に、ぜひご相談ください。
(詳しくはコンサルティングメニューをご覧ください)



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2018年10月17日

なぜ、英会話スクールを辞めたのか!

なぜ、英会話スクールを辞めたのか!


夜間の学校注意(スクールゾーン)夜間の学校注意(スクールゾーン)


■セミナーや初めての面談の時に
よく聞かれるのが、


「なぜ、そのスクールを辞めたのですか?」
と言うご質問です。


このご質問をいただくたびに、
疑問に思われるのはごもっともだと思います。


2年間で30教室、6,500名の生徒を
0から始めて、創ったスクールです。


ちょうど、代表を辞任したときには
35教室で7,500名以上のスクールにはなっていました。


そこまで立ち上げて、ここからと言う時に
辞めるという行為には、疑問を持たれて
当たり前だと思います。



■では、「なぜ?辞めたのか」
理由を探すといろいろなものが出てきますが、
一番は親会社との方針の違いです。


元々、私は名古屋に本社を構える、
子ども英会話を運営する会社に入社しました。


その会社は最盛期で25,000名の生徒数、
教室数250教室を誇る、中部地区最大手の
子ども英会話スクールでした。


その会社で役員をやっていましたが、
そもそも教材を販売して、
生徒を募集していたのですが、
その方法が時代にそぐわない、


その考えから、教材費なしの教室を
展開しようと、社内で別ブランドを立ち上げる
プロジェクトを開始しました。


そのプロジェクトから生まれた会社の
代表取締役となったことが、
スクールを創ったきっかけです。



■新たなスクールを立ち上げたのですが、


先程、お伝えした通り、
2年間で6,500名の生徒を集めることが
できたわけですから、


親会社の生徒募集のペースも凌駕し始めます。


そうなると、当然親会社も
できたばかりの会社ですが、
注目し始めますよね。


それだけ集めることができるのであれば、
もっと教室を創り、生徒を集めることに
資金を集中するようにと、


親会社からの指示も出てきました。


ただ、その中でも、
私自身の考えでは、


「内部充実」を強化していきたい、


お客さまが本当に喜んでもらえる教室にしたい


という思いがあり、


教室数を増やすことや
生徒を一気に増やすことより
資金を退会防止のために使いたいと
親会社に伝えました。


そうなんです、
この点が一番の方針の違いとなり
辞めるきっかけとなったのです。


釣った魚には餌を与えない、
親会社はもともと教材を販売して生徒を
増やしてきた経緯から、
生徒数は新規生徒を集めることで増やすという
売上至上主義。


この点にすれ違いができ、
私は会社を辞めることにしました。


「えっ!」と思われるかもしれませんが、
本当にこのことが大きな要因です。



■また、余談ですが、


「その立ち上げたスクールは今でもありますか?」


と言うご質問もいただくことがあります。


今年の春までは、実在はしました。
ただ、3月にある会社に吸収され、
今ではなくなってしまいました。


そのとき「栄枯盛衰」という言葉がよぎりました。


また、同時に自分が関わったスクールだけに
寂しさも感じました。


本当にあの時の「内部充実」を強化するという
自分の考えが正しかったのか、
スクールがなくなってしまった以上、
今では分からなくなってしまいました。


ただ、今、コンサルタントとして
私の考えに共感して、お客さまになっていただいている
各種スクールがその答えだという思いはあります。



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posted by 佐藤 仁 at 11:21| Comment(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

経営者には業界経験が必要?

経営者には業界経験が必要?


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■スクールを起業される方のなかに
こういった質問をされる方がいます。


「経験者でないと無理ですか?」


「一度、業界で仕事をしたほうがいいですか?」


と言った質問です。


私からの答えは、


「経験者でなくてもできますよ!」


「業界で仕事をできるならしたほうがいいですよ!」


と言うものです。



■つまり、


経験者でなくてもできますが、
業界で仕事をした経験があったほうがいい


と言うことです。


ガッツリと講師を経験した経営者には
スクール経営においてメリットとデメリットの
両方が存在します。


同じように未経験者の経営者にも
メリットとデメリットがあります。



■ただ、日本政策金融公庫で創業資金を調達しようと
考えている場合には、経験は不可欠です。


また、スクール経営を儲かるビジネスと思い
投資目的で開業することは、あまりお勧めしません。


「副業でスクールビジネスを!」


「貴社のビジネスにはスクールビジネスがマッチします!」


みたいな謳い文句で、
スクールビジネスを始められることは
そうですね、あまりうまくいかないんじゃないですか。


別にスクールビジネスで儲けたいという考えを
否定しているわけではありません。



■もし儲けたいという考えだけであれば、
別のビジネスを始められた方がいいと思います。


スクールビジネスは、経験のない方が
思っている以上に手間暇のかかるビジネスです。


とても片手間でできるビジネスではないので、
本当にスクールビジネスをやりたいと思った人だけ
やったほうがいいですね。


なので、
冒頭の質問に対しての私の答えを補足すると、


「経験がなくてもできますが、
この仕事やってみたいと思いますか?」


「もしよく分からないなら、
一度、業界で仕事をしてみて
面白い、やりたい、この仕事が好きだと
思えたら、始めてみませんか?」


ですね!


もし、スクールの起業を考えられているのであれば
ぜひ、一度ご相談くださいね。






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2018年07月02日

経営者の仕事 〜独立のための心構え〜

経営者の仕事 〜独立のための心構え〜

ハードルが高すぎるKPIを要求する大手広告代理店


■皆さんも耳にしたことがあるかもしれませんが、


従業員は


「自分にしかできない仕事を増やすこと」


によって会社での自分の価値観を上げていく
ことに努力する


経営者は


「自分にしかできない仕事を減らしていき
自分の仕事をできる限り人に任せること」


に努力していく



■経営者が、自分の仕事を人に振って
自分が楽になり、サボれということではありません。


経営者には、どうしても他の人には
なかなか譲ることができない仕事が残ります。


それが「仕事を創る」と言うことだと思います。


「仕事を創る」と言う言葉は
少し抽象的に思えるかもしれませんが、
とても重要な仕事です。


たとえば、


従業員が能力を発揮できる仕事を
与えなければいけません。


そういった仕事を、経営者は創っていかないと
いけません。



■これは会社組織だけではなく、
独立した個人事業でも同じことが言えます。


今まで会社などの組織で仕事をしていた場合、
前述通り、自分にしかできない仕事を増やすことに
注視していればよかったのですが、


いざ、独立をした場合、
仕事は与えられるものではなく
自ら創り出していかなければ、
自分の能力を発揮することはできません。


仕事を与えられた環境であれば、
そつなくこなすことができた人でも
実際に仕事がない状況になるとどうでしょう。


仕事がある状況では有能な人でも
自ら仕事を創り出していくことは
簡単なことではありません。



■これは、多くの有能な方が
はまる落とし穴かもしれません。


部下をしっかりとマネージメントして
目標数値を常に120%以上達成することができ、
会社での評価も高い


だから、独立しても十分にやっていける
自信があり、大丈夫だと思ってしまうこと


しかし、そういった有能な人でも
本当に独立してうまくいくわけではありません。


大丈夫、
部下をマネージメントしてプロジェクトを
成功に導いてきたから


と言われる方もいるでしょう。


では、独立して、プロジェクトはどうやって
手に入れるのでしょうか。


そもそも、一緒にやってくれる部下は
どこにいるのでしょうか。


もちろん、プロジェクト自体も自ら発案し、
作り出して成功したケースもあるでしょう。


では、発案できる環境は?


つまり、プロジェクトも部下も、さらに環境も
会社組織にいて、初めて与えられるものであり、
独立し、経営者になった場合、
自ら創り出していく必要があります。



■独立志向がある方も多いと思います。


もし独立を考えるのであれば、
経営者の仕事がどういうものか
考えてみてください。


仕事は与えられるものではなく、
創り出すことだと思うようにしてみてください。


実際に自分だったら、
どのように仕事を創り出していくのか、
想像してみてください。


想像して、独立が難しいものだと思うかもしれません。


独立し、経営者になるということは
簡単なことではないのは確かです。


独立、経営者になることに対し
厳しい書き方をしましたが、
だからと言って、諦める必要はありません。


もし、ここで諦めてしまうようであれば、
独立はあまりお勧めできません。


簡単なことではないかもしれませんが、
少しでもリスクを考え、リスクヘッジできるように
いていけばいいです。



■また、すでに経営者の方は、
自分の仕事は「仕事を創り出すこと」と
思ってみてください。


仕事を創り出すことは、
単に従業員に業務を与えることだけではありません。


・従業員が能力を発揮できる環境作り


・プロジェクトを成功させるための資金


・必要な従業員の雇用


など、「仕事を創り出す」ためには
さまざまな付随することがあります。


ただ、仕事を受注してきたから
あとはよろしくでは、本当の意味での
「仕事を創り出す」ではありません。


それでは、
経営者しかできない仕事を放棄し
サボっていると思われても仕方のない
やり方になります。


経営者には経営者にしかできないことがあります。


思い当たることがあるのであれば、
ぜひ、一度お考えいただけるといいと思います。



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posted by 佐藤 仁 at 13:20| Comment(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

破産宣告

私が会社を離れて、かれこれ11年経つ。


先日、その会社の役員だった人から、

会社が破産宣告をしたという通知が
裁判所から送られてきたと聞いた。


すでに、その会社と私は債権、債務はない。


もちろん役員は退任しているし、
1,300万円ほどあった債権も退任時に
放棄している。


そういえば、2年ほど前に、
時効援用の通知がきていた。


その時は、あまり業績がよくないので
債務免除益をだすのか、と思っていたが、
後々、会社の事業を譲渡したという話を聞いて
なるほど、と思った。


ただ、破産宣告の話を聞いたとき
何か少しさみしい感じもした。


なぜだろう、すでに関係がなくなった会社なのに。


やはり自分が創った会社だけに思い入れがあるのか。


会社を辞めるときに、売上増に即効性はないが、
確実に会社の継続ができると訴えた戦略は
結局、次期社長は行うことがなかったと聞く。


辞めるときにも、否定され、
そして今もその考えを否定しているのだろう。


会社に関わっている従業員や
スクールに通っていただいているお客さまのために
重要なことは、続けることだと思う。


今、破産宣告をした、私の次の社長は
どのように思っているのだろうか。




posted by 佐藤 仁 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

ニチイ学館 英会話スクール立ち上げ


スクールコンサルタントの佐藤仁です。


拙著「生徒集客バイブル」の在庫が、アマゾン、楽天ともに
なくなっているようで、ご迷惑をお掛けしております。


この時期が一番在庫が薄くなるようで、発売から3年以上も
経っているにもかかわらず、売れ続けていることに
本当に感謝です!


爆発的に売れなくても、ゆっくりと売れ続け、息の長い本に
なってもらいたいと言う、出版当初の想いが形になりつつあり、
本当にうれしく思います。


一つの目安として、何とか1万部は行きたいと思っています。


今後も皆様のご支援、ご協力をお願いできればと思います。



さてさて、話は変わりますが、昨年株式会社GABAを完全子会社化した
株式会社ニチイ学館ですが、英会話スクールを立ち上げるようです。


その記事がありましたので、ご紹介します。



株式会社ニチイ学館は、グローバル社会のなかで活躍できる人材の
育成を目的として、平成24年4月10日より、新規ブランドを立ち上げ、
英会話スクール"COCO塾(ココジュク)"を新規開講し、語学事業に
本格的に参入する。


同社は40年以上にわたり、「学習から就業まで」をビジネスモデルと
する教育事業を全国展開。一貫したサポート体制と全国ネットワークで、
累計160万人以上にも及ぶ修了生を医療や介護の現場に輩出してきた。
社会のグローバル化が急速に進行するなか、英語でコミュニケーション
する機会は一層拡大することから、語学は安定した成長市場であると
判断し、当社教育事業の新たな柱として語学事業を行っていくことにした。


"COCO塾(ココジュク)"の「COCO」は「Communication Competence
(伝達能力)」の頭文字。 外国語でのコミュニケーションスキルを磨くために
絶対不可欠な以下の3つの能力を養い、「使える英語」とその先の「対話力」が
身につくスクールにしたいとの思いを込めたネーミング。


コンセプトは「英会話から英対話へ」。"COCO塾(ココジュク)"では、大手英会話
スクールでは例を見ない「2インストラクター」制によるきめ細かい指導による
グループレッスンを中心としたコース設定で、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの
語学能力を養い、かつ、異文化や国際的なテーマなどを「英語で考え、英語で学ぶ」
ことで、国際人として必要な知識や教養も同時に身につけ、真の国際人としての
「対話力」を磨くことを目標としている。


4月10日(火)、新宿校・川崎校等6校を皮切りに、いよいよスタート。順次開講教室数・
エリアを全国に広げ、初年度は92校の開講を予定している。


次年度以降も、マーケット状況に応じて拡大していく計画。




記事を見る限りですが「2インストラクター」制を一つの差別化にしているようです。


確かに大手スクールでは珍しい方式かもしれませんが、中小のスクールでは
導入しているところも少なくありません。


メイン、アシスタントともに外国人講師の場合であれば、他スクールには
あまりないスタイルですが、きめ細やかさを考えると少し疑問は残ります。


また、メイン外国人講師、アシスタント日本人講師では、前述通り、
中小スクールで導入しているところもありますので、あまり差別化としては
考えにくくなります。


ただ、こういった大手の参入は、業界にとっても歓迎するところだと思います。


今後の動向に注目です。




 
  
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 ひらめきスクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。
  まずは、ご連絡をお待ちしております。

  http://www.no-border.com/con3.html


 

【件数推移】
(メール・電話・面談による有料コンサルティング数を
  ご参考のため1年半分記載致しております)

10.8月/ 9件 9月/ 7件 10月/13件 11月/15件 12月/10件

11.1月/17件 2月/19件  3月/ 5件  4月/12件  5月/23件  6月/25件

  7月/21件 8月/25件  9月/20件 10月/18件 11月/22件 12月/19件

12.1月/31件 2月/28件



posted by 佐藤 仁 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

資金調達について


 今回の震災により、売上が減ってしまい資金繰りが
苦しくなっているところもあるかもしれません。


 資金繰りが苦しくても社長個人からの資金で賄うことが
できるのであればいいですが、そうでない場合、資金調達が
必要になります。


 私自身も大手英会話スクールに在籍していたころや
自教室を立ち上げたころ、資金繰り、資金調達にはいろいろと
頭を悩ませていたものです。


 そこで中小企業庁が行っている「セーフティネット保証(5号)」
というものがあります。


http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2011/110323Extend-SN-5gou.htm


 ただ、こういった「セーフティネット保証(5号)」による資金調達も
その場限りの借入では先が見えなくなってしまいます。


 借入をするということは、必ず返済が伴ってきます。


 返済ができる計画がない状態では、借入による資金調達は
言葉は悪いかもしれませんが、延命処置、先延ばしにしかならない
ケースが多々あります。


 なぜ資金繰りが厳しいのか、その理由を見つけ対処方法を
見つけなければいけません。


 たとえば、生徒減少による売上減少によるものであれば、生徒を何名、
いつまでに、どのくらいの予算で、どのような方法で集めるのか、


 また固定費が売上に対して高いようであれば、売上を上げるのか、
固定費の経費削減を行うのか、それはどのような方法で、
いつまでに行うのかなど計画が必要になります。


 安易な借入による資金調達は、後々首を絞めることにもなります。


 資金調達をする場合、スクール経営の見直しを行うことは必要だと
思います。





ひらめき スクール・教室運営に関するご相談はこちらから承っております。

    http://www.no-border.com/con3.html

【件数推移】

 7/6件 8/9件 9/7件 10/13件 11/15件 12/10

 1/17件 2月/19件 3月/5件

 
posted by 佐藤 仁 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

子ども英会話教室の開業をご検討されている方


 私のHPのアクセス解析を見ていると、最近「子ども英会話 開業」の
検索で訪問される方が増えてきています。


 そこで、もし子ども英会話教室の開業をご検討されているのであれば、
一度、ご相談いただけると幸いです。


 開業の際、FCによる方法を考えられている方も多いと思います。


 そういったFCに関する情報もブログなどではなかなか出せない、
私、独自のものもありますので、もしかするとお役に立てるかもしれません。


 お悩みの際には、ぜひご相談を。


※メールによるご相談の場合、最低限お名前はお知らせくださいね。
名前を名乗らずに、ただ「教えてくれ」というご相談にはお答えできない場合が
ありますので、予めご了承をお願い致します。





 
posted by 佐藤 仁 at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

子ども英会話導入・経営に関して


 最近、学習塾の子ども英会話導入や運営に関するご相談が
増えています。


 「どのように子ども英会話を導入すればいいのか」

 「子ども英会話から本科への流れをどのように作ればいいのか」


 などご相談内容は様々ですが、うまくいっているところは、かなり
少ないというのが私の実感です。


 どうしてうまくいかないのか、その理由はいろいろと考えられますが、
やはり経営者の考え方が一番の要因ではないかと思われます。


 たとえば、同じ広告宣伝費をかけた場合、学習塾部門と子ども英会話
部門では、明らかに売上に違いがでます。


 それは入会時の費用もそうですし、毎月の授業料が違うからです。


 そのため、同じ宣伝広告費をかけるのであれば、子ども英会話部門より
学習塾部門にかけたいと思われるかもしれません。


 特に学習塾部門がうまくいっている時であれば、なおさら費用対効果を
考え、さらに生徒を確保でき、売上を上げることができる学習塾部門へ
資金を回したいと思われるかもしれません。


 経営上の判断なので、そのことをとやかく言うつもりはありません。


 しかし、それでは子ども英会話部門は、学習塾部門の「おまけ」にしか
ならず、うまくいくことはありません。


 もしそうであれば、子ども英会話の導入をなぜ行ったのかという疑問が
でます。


 時代の流れなのか、学習塾部門への将来性を考えてのことなのか、
導入には理由があると思います。


 しかし中途半端なやり方では、決して経営がうまくいくことはなく、
学習塾部門への相乗効果はでませんし、さらに学習塾部門の利益をくう
ということもおきてしまいます。


 そうならないためにも、子ども英会話の導入をすでにされている場合や
今後導入を検討されている場合は、経営者が子ども英会話部門の
位置づけを明確にする必要があります。


posted by 佐藤 仁 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

増える子ども英会話業界参入へ警告


 2011年度からの新学習指導要領、「外国語活動」が小学5・6年生で必
修化(週1時間)されます。


 また中学校では英語の授業数が週3時間から週4時間へと増加します。


 義務教育における英語の学習量は増加することになるわけです。


 そのため子ども英会話業界へ多くの他業教室が参入してきています。


 そこで余計なお世話かもしれませんが、あえて苦言をと思い、警告をします。


 今後、伸びる業界だからと言って、中途半端なやり方ではうまくいくことは
ありません。


 伸びる業界だからこそ、多くのライバルが参入してきます。


 おまけ程度のやり方では、同業他教室、特に今まで子ども英会話専門で
やってきた教室に勝ることはありません。


 もともと利益率の薄い、薄利多売な業態なので、やり方を間違えてしまうと
本業の利益をくわれることになります。


 やるのであれば、部門として考え、確実に利益がでる体制を作る必要があり
ます。


 業界自体が活性化され、盛り上がるのであればいいのですが、本当に余計
なお世話だとは思いますが、ブログに書かせていただきました。


 
posted by 佐藤 仁 at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

無くなってしまった学習塾


 以前、このブログでオープンしたばかりの学習塾のその後。という
タイトルで私の自宅の近所にある5月に開校した学習塾について
書いたことがありました。


 が、、、今日帰り道に見てみたら、とうとう看板が外されていました。


 開校から4カ月余り。


 撤退の決断が早かったと思います。


 内情を知らないので何とも言えませんが、最低でも内装費などは
かかっているわけで、


 保証金に関しても賃貸借契約によって戻ってくる金額は変わって
きます。


 それは英断なのか、それとも、、、、



 
posted by 佐藤 仁 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

オープンしたばかりの学習塾のその後。


 事務所からの帰り道に、5月ごろに開校したばかりの学習塾があります。


 小学校と中学校、高校のすぐ近くにある教室で、ホームページを拝見すると、
複数箇所に教室を持つ学習塾のようです。


 看板には学習塾以外に英語とサイエンスがあることが書かれています。


 通り道なので、気になって毎日見ていたのですが、教室の前に自転車が
並んだり、送迎をしている車をあまり見たことがありませんでした。


 そして8月になりシャッターが閉まったままの状態になりました。

 
 最初はお盆休みなのかと思っていたのですが、9月になってもそのシャッターが
開くことはありません。


 まだ分かりませんが、もしかすると閉校をしたのかもしれません。


 学習塾、英会話教室などを含め、スクール関連は比較的簡単に開業することが
できます。


 しかし続けることはそんなに簡単なことではありません。


 そもそもスクール業は、生活の基礎となる衣食住に関わる「生活必需品」では
ありません。


 また教育産業ではありますが、基本はサービス業になります。


 何も行動しなくても生徒が集まり、収益が安定すると言うことはありません。


 


 

 
posted by 佐藤 仁 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

■スクール開業 FCはどこがいいの?



 個人、法人問わず始めるための手段としてFCに加盟するのか、
それとも独自に始めるのかという選択があります。


 初めてのことで不安もあり、カリキュラムを含めていろいろと作成
することがよく分からない場合であればFCに加盟をするもの方法の
ひとつです。


 いただくご相談のなかで、どこのFCがおススメですかと聞かれる
ことがありますが、基本的に私は特定のFCを勧めることはありません。


 どこがいいと言うより、どこが合うのかを考えていただいています。 


 その見極めとして大切なことは、FCのスクールポリシーに共感する
ことができるか、また教材やカリキュラムなどを実際に見てみることも
必要になると思います。


 さらにロイヤリティーや競業避止事項など契約関係もよく確認して
おく必要があります。


 なかには私のコンサルティング料金より高いロイヤリティーのところ
もあります。


 また気をつけなければいけないことが、FC本部のお客さまはFC加入
者であり、生徒ではないということです。


 そのためFC加入者の募集ノウハウはあっても肝心な生徒募集のノウ
ハウを持っていないところは多く存在します。


 「FCに加盟して開校したけど生徒が集まらない」

 「でも本部は何もしてくれない」

 「さらに収入は増えないのにロイヤリティーが発生する」
 

 といったケースもおきます。


 「有名だから安心」「自分の教室もうまくいく」というわけではありません。


 いざFCに加盟して開校したけど脱退したい、でも競業避止が、、、
 とならないようにしないといけませんね。



   
posted by 佐藤 仁 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

■起死回生な方法〜起死回生な方法〜


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 ■起死回生な方法
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 「何が足りないのか。」ずっと考え続けました。


 そこで何とか教室の存在を知ってもらおうと思い
 紙芝居を作りました。


 教室にはイメージキャラクターがいましたので、
 そのキャラクターの英語の紙芝居です。


 そしてその紙芝居を、公園で行いました。


 しかし始めたばかりのころは誰も見向きもしません。


 それでも毎日、紙芝居を続けます。
 そうすると数人ですが、見てもらえるようになりました。


 そこで紙芝居の感想をとにかく書いてもらいました。


 これを繰り返しているうちに、
 最初は数名から、10名、20名、多いときでは
 1日に50名を越える人が集まるようになりました。


 また集まった人たちに教室のチラシを配り、
 興味がありそうな人たちに、教室の説明をして
 体験レッスンのアポイントを取るようにしました。


 すると、どうでしょう。


 最初は、全く取れなかった体験レッスンのアポイントが
 1件、また1件と、取れるようになってきました。


 また1日に5件以上のアポイントも取れるようになりました。
 さらに問合せも徐々に増え、
 1日に数件の割合でくるようになりました。


 このことをきっかけに生徒人数も順調に伸び始め、
 50名、100名と紙芝居を始めて数ヵ月後には、
 200名近い生徒人数になっていました。


 これで何とか1教室の採算が取れるようになり
 今後の展開につなげることができるようになった瞬間でした。


      
 
 長々と書きましたが、
 お読みいただきありがとうございました。


 ここから私の教室展開は始まりました。


 些細なきっかけかもしれませんが、
 2年間で30教室、6,500名の生徒を集めることができたのは
 こういったことがあったからだと思います。
posted by 佐藤 仁 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

■起死回生な方法〜全く集まらない生徒募集〜


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 ■それでも集まらない、生徒募集。
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 私の当初の考えでは、さすがに100件以上の問合せはないにしても、
 4,50件の問合せはくるだろう。と思っていました。


 そこで30名くらいの生徒を集め、
 一気に口コミで紹介入会だ!と意気込んでいたのですが、
 無残にも、崩壊しました。


 ここまで反応率が悪くなることは、想像していませんでしたので
 次の手がなかなか見つかりませんでした。


 「知名度や認知度がないと、生徒募集はできないのか。」
 「結局、英会話教室は飽和状態なのか。」
 「ウチの教室は魅力がないのか。」

 いろいろとマイナスなことも考えるようになってきました。


 最後には、
 「この地域には対象者がいない。教室の場所を間違えた。」
 とまで思うようになり、自分でいうのもなんですが、
 『世界一不幸なやつ』とまで思い、どんどん落ち込んでいきました。


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 ■進まない生徒募集
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 しかし何としても生徒を集めて、お金を稼がないと
 社員の給与も払わなければいけません。


 もちろん家賃の支払もあります。


 ここで非効率かもしれませんが、人海戦術を行うことにしました。


 しかし人数は、私を含めても5名ほど・・
 人海戦術を行うための人員は全然足りません。


 それでも、少しでも生徒を確保するために

 「電話帳からのテレアポ」
 「無差別な飛込み営業」

 とにかく何でもやりました。


 しかし結果は思うように伸びません。

 
 夏休みが終わること、20名程度の生徒しか集めることが
 できませんでした。


 このままこの教室は閉鎖するしかないのか。
 資金も少なくなってきました。


 不安な日々は続きました。


 続く。
posted by 佐藤 仁 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スクール開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする