2020年06月05日

今やるべきこと

「セミナー参加者」の写真


■東京都は休業要請を3段階で緩和するロードマップについて、
1日午前0時から「ステップ2」に移行しました。


ステップ2に移行することでスポーツジムや学習塾など
日常生活で利用する幅広い業種への要請が緩和されました。


同様に他府県でも要請が緩和され、日常生活へ戻ろうとしています。


しかし、一般顧客を対象としているスクールでは、
要請が緩和されたからと言って、すぐにはお客さまがコロナ前のように
戻ってきてはいません。


だからと言って何もしないわけにはいきません。



■スクール経営者の皆さんは、
この6月でやるべきことを明確にしておかなければいけません。


では、何を行うべきなのか、具体的に考えてみましょう。
私が考える、今やるべきことは以下になります。


・退会防止
・休会者の復帰
・顧客単価のアップ
・リストへのアプローチ


特に売上減少により、資金的に厳しいスクールにとっても
お金があまりかからず、できることだと思います。



■まずは、退会防止と休会者の復帰です。


現段階のレッスンスタイルでお客さまの満足度が80%以上を
超えている場合であっても、今までと違うレッスンスタイルに
違和感を感じている方もいます。


対面レッスン>オンラインレッスン と思われないように
接触頻度を増やし、コミュニケーションを取りましょう。


中小スクールの強みは、「何を何で教える」ではなく、
「誰が何を教える」ことです。


既存の安価なオンラインレッスンとの違いを伝えましょう。


まだコロナウイルスに対し不安に思い、休会をされている方へ、
提供できるコンテンツを案内し、できる限り復帰を促しましょう。


特にコロナ禍で休会者の放置状態が2ヶ月続いている場合は、要注意です。
退会になる可能性が極めて高くなりますので、
このような時だからこそ、しっかりと連絡を取りましょう。



■顧客単価アップとリストへのアプローチ


現状では大々的な生徒募集活動も難しいでしょう。


インバウンドでの問合せがあればいいですが、
そもそも、その対策をしていなければ待っていても仕方ありません。


それでも売上を確保していかなければいけない状況です。


そのために、前述の退会防止や休会者の復活も必要ですが、
顧客単価のアップによる売上確保も並行して行うといいです。


さらに大々的できないとしても、今までのリストへの
アプローチは行うべきでしょう。


また、募集予算がある場合、ネット広告を中心に行われると
いいです。


ただし、キーワードの単価が、コロナ前より上がっています。
知識がない場合、費用対効果が低くなる可能性もあります。



■スクールの廃業や倒産も増えるでしょう。
地域密着型のスクールがなくなり、資金力がある大手だけが
残ってしまうようであれば、業界の衰退につながります。


泥臭くてもいいと思います。
きれいごとばかりでは難しいと思います。


使える制度があれば、活用していけばいいです。
ネットだけの情報を信じないでください。


生き残るために何をすればいいのか、迷うようであれば
ご相談ください。



もし、その道にお悩みであれば、私と一緒に道を作りましょう。
問合せフォームの入力がお手間であれば、直接メールで
お送りください、お待ちしております。


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2019年05月14日

ファン客がモンスター化するとき

ファン客がモンスター化するとき


ãŒç‚Žä,Šå ̄¾å¿œã≪追われる企æ\-ã‚¢ã‚≪ã‚|ãƒ3トãRä,-ãRäooãï¼≫モデãƒ≪:よたか]



■飲食業などでは、


新規客→リピーター客→ファン客


このようにお客さまを育てていきます。


スクールビジネスもサービス業であるため、
スクールのことを好きでいてくれるお客さまを
作り出していくことは同様に必要なことです。


ただ、スクールビジネスにはリピーター客と言う概念が
あまりありません。


契約自体は月謝制であっても月単位になりますが、
ある程度の期間は継続してもらえるという認識が強いです。


あなたのスクールのお客さま在籍年数はどのくらいでしょうか。


成人をターゲットにしている場合、
平均して1年から2年が目安になります。


子どもをターゲットにしている場合、
平均して3年から5年程度が目安になります。


これは会員制ビジネスと言われるスクールビジネスの特徴で
一度入会するとリピーター客になってくれます。



■しかし、いくらリピーター客になってくれたからと言って
何もしなければ、短期間で退会と言う結果になることも
あります。


また、リピーター客と言う認識を持たなければ
そこからファン客と言う、スクールを好きでいてくれる
お客さまを作ることはできません。


あなたのスクールにファン客はどのくらいいますか?


簡単な目安として、


・友達紹介をしてくれるお客さま

・こちらのお願いを聞いてくれるお客さま


がファン客になっているか、その予備軍です。



■こういったお客さまがいるスクールは、
繁栄する可能性があるスクールです。


ファン客を多く作ることがスクールにとって
本来、メリットになるのですが、、、


実はファン客を多く作れるスクールほど、
ファン客がモンスター化することがあります。


モンスター化?と言われてもどういったことか
分からないかもしれませんね。


たとえば、


・自分を特別扱いするように言ってくる

・スクール経営に口を出してくる

・我儘を言ってくる


など、見返りを求めてくるようになることです。


少し業界は違いますが、アイドルやタレントに
ファンが見返りを求めることに似ています。



■この現象はスクール経営者との距離が
近くに感じられるようになると起こりやすくなります。


最初は私が何とかしなければという奉仕の気持ちが
このスクールは私がいないとダメかもしれないと
思われると、黄色信号です。


ファン客を多く作ることができるスクール経営者や講師は
本当にいい方ばかりで、理念やレッスンスキルは高い方が
多いです。


しかし、経営と言うことに限って言えば、素人に近い方が
多いように思われます。


できることとできないことをはっきり言うこと。


距離を近づけたとしても、こちらでコントロールできる
距離感を保つこと。


この線引きがうまくできないと、せっかくのファン客が
モンスター化することがあります。




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2019年04月04日

習い事と学習塾のお客さまへの接し方の違い

習い事と学習塾のお客さまへの接し方の違い

ãŒæ’Rå½±ä,-ãRヘアãƒ!イã‚ ̄さんãR手直しãï¼≫モデãƒ≪:æ23村友æ-Œï¼½


■習い事系スクールのお客さまのところへ
訪問した際のことです。


「通ってから3ヶ月後、どのような結果を出せますか?」


という問いに対し、


「まずは、好きになってもらうところから始めるので
結果はそのことが好きになった、と言うことですね。」


この結果が、特にお客さまが子どもの場合、
保護者が求めていること違う可能性があるかもしれません、、、


が、


習い事系スクールのスタンスとしては
間違いではないと考えています。



■習い事はそもそも絶対的な必要性があるものは
少ないです。


絶対に習わなければいけないという強制力も
ほとんどのところがありません。


また、習い事系のスクールは週1回のところが多く
通っただけでは、成果を上げることは難しいのが
現状です。


なので、習うことを好きになり、自らレッスン以外でも
自主的に学んでもらえるように接することは、
間違いではなく、結果を出すためにも必要な過程です。



■次にある学習塾でのお話しです。


生徒が講師との話が合わないから、退会して
他の話が合う講師がいる学習塾に変わったそうです。


塾へ通う目的は、学校の成績を上げることや
志望校へ合格することです。


その目的が結果にもなります。


ただ、過程として勉強をするモチベーションを上げることも
必要なことになるはずです。


元々、自主的に勉強をする生徒だけを集めているのであれば
その過程は自主的に勉強をしない生徒より少ないかもしれません。


それでもモチベーションを上げることは
必要にはなるはずです。



■目的や結果にばかりフォーカスして、
過程を見過ごすと、実際の結果が伴わないこともあります。


子どもに自分のためだから、頑張れだけで、
果たして勉強を継続できるでしょうか。


特に成績があまり良くない生徒を中心に集めている塾であれば、
子どもたちがどのようにすれば勉強に集中して、
継続してくれるかを考えなければいけません。


このことを考えずに、学習塾がオプションとして
習い事のクラスをニーズがあるからと始めると
失敗してしまいます。


また、英語が高学年で科目化されるから、
小学校英語のクラスを作ろうとしても、
英語嫌いを増やすだけで、長続きはしません。


習い事は、まず通ってくるお客さまがそのことを
好きになってもらうことから始めます。


学習塾と習い事との大きな違いであり、
学習塾が習い事系のオプションを入れても
続かない理由の一つかもしれません。


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2019年02月26日

お客さまのことどのくらい知っていますか?

お客さまのことどのくらい知っていますか?

ãŒç¬‘é!”でおåR¢æ§˜ã‚’迎えるホットくんãï¼≫モデãƒ≪:ホットくん]


■昔、子ども英会話スクールを経営していたころ、
講師たちに生徒である子どもが今何に興味があるのか
と質問をしたことがあります。


年齢ごとに興味のあるものは違います。


アニメやキャラクター、ゲーム、マンガや
スポーツや音楽など、興味があるものがあると思います。


最低限、お客さまが子どもだった場合、
興味のあるものを知っておいた方がよいというのが
私の考えでしたが、、、



■「私は、子どもたちに英語を教えているんです。
そんなことを知る必要はないです。」
と、言う講師もいました。


皆さんはどのように思いますか。


確かに英語を教えているので、そのような雑学的なことを
わざわざ知らなくても、もっと英語のことを知ったほうが
よいという考えもあるでしょう。


しかし、子どもたちとのコミュニケーションをとるため
クラッチングをするために、共通の話題があるのと
ないのとでは違わないですか。



■もちろん興味があることだけではないです。


お客さまの家族状況や性格、学校などでの状況、
知っておくべきことは結構あります。


まずは、この先生から習いたいと、
お客さまに思ってもらうことが必要だと思います。


そのためには教授する知識も必要ですが、
共通な話題から親近感を持ってもらうことも
必要だと思います。


これは子どもだけではなく大人でも同じことだと思います。


自分のことをちゃんと理解してくれている、
自分のことをよく知ってくれている講師から
教わりたいとお客さまは考えると思いませんか。



■講師の持ち生徒数の上限の目安を
3ヶ月間で生徒の状況を把握できる数と
しています。


3ヶ月間で把握できる数が50名であれば、
持ち生徒数は50名が目安です。


把握できる数が100名であれば、100名が目安です。


お客さまのことを知ること、重要なことだと思います。
皆さんは、お客さまのことどのくらい知っていますか。


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2019年01月26日

お客さまの“不”の部分を取り除く

お客さまの“不”の部分を取り除く


ãŒæ¿ãŠã“å\3å-é≪˜ç”Ÿãï¼≫モデãƒ≪:æ23村友æ-Œï¼½


お客さまはいろいろな感情を持たれますが、そのなかで、
“不”がついた感情というものがあります。


お客さまが持つ“不”のついた感情として、
『不安』『不信』『不快』『不便』『不親切』『不平』『不満』・・・
などいろいろあると思います。


こららの“不”のついた感情を解決や解消してあげることが、
サービスの提供になります。


そのため教室としてはこれらの“不”をお客さまから取り除くために
レッスンなどサービスを提供していかなければいけません。


またこの“不”の部分を考えることにより、
新しいレッスンなどのサービスや教室環境を考えることも可能になります。


しかし同時に、現在通われているお客さまである生徒や、
今後、入会を検討しているお客さまが上記のような
“不”の感情を教室に持つ場合もあります。


これらの感情を持つと、それが教室に来なくなったり、
最悪は退会につながったり、またクロージングの際に入会に
ならなかったりと影響を及ぼします。


そのため、この“不”のついた感情を常に把握しておき、
どういったときに、その感情がおきるのかをチェックしておく
必要もあるわけです。


たとえば、私が経営していた英会話スクールのことですが、
立ち上げたばかりのころには、
「この教室は途中でなくなったりしないだろうか・・」
と不安や不信がありました。


もちろんこちら側としては、そんなつもりはなく、
教室の立地もこだわり、内装にもかなりの費用を掛けていたのですが、
“不”のついた感情がお客さまにおきてしまっていました。


そこで、私が取った対策が、


▼他にも教室が何箇所かあるという規模の大きさを出すこと。


▼通っている生徒をまとめ、生徒の出入りを多くすることにより
賑わい感を出すこと。


▼体験レッスンの参加者をまとめることにより、
他にも多くの方が入会を検討していることを見せること。


こういった対策を行い、不安や不信の部分を取り除いていきました。


生徒募集が思うようにうまくいかなかったり、
生徒が多くやめてしまって退会に困っていたりする場合、
お客さまが“不”に部分を持っていることがあります。


またこの“不”の部分を教室側が把握できていない場合があります。


それは、お客さまが持ってもいない不満に対する、
サービスやレッスンの提供をしようとしても、
それでは、生徒として通ってはくれません。


また不安な気持ちを持って通っている生徒に対し、
それに気付かずに接していれば、その生徒はいずれ教室を
やめてしまうことになるでしょう。



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2018年12月03日

マニュアル化がネックになることも

マニュアル化がネックになることも

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■塚田農場という居酒屋をご存知ですか。


高級な宮崎の地鶏を安く提供し、
来店頻度により昇給するという名刺システムや
フロアー係の制服を浴衣にするという少し変わった
スタイルの居酒屋です。


アルバイトの意見も吸い上げて改善するシステムを導入し、
モチベーションが全般に高くて、以前にアルバイトの募集を
すると、応募者が殺到すると記事になったところです。


そのため、接客も良いです。


たとえば、料理を残した場合に、店員の裁量で別の料理に
仕立ててくれたりもする、サプライズがあります。


しかし、モンテローザが浴衣の制服や名刺システムまで
模倣した、地鶏居酒屋「山内農場」を出店して全国に
拡大すると、塚田農場との混同が起き、顧客を奪われ
売上が減少しています。



■ここでお伝えしたいのは、居酒屋の話しではなく
その業界で急成長をしている会社のシステムは
模倣されやすいということです。


模倣は戦略の一つにもなっています。


以前、メルマガでもお伝えしたように
猿真似はうまくいきませんが、
うまくいっている会社を模倣することは
悪いことではありません。


確かに模倣された側の会社からすると
複雑な気分になるかもしれませんが、
模倣されないようなシステムを作ることも
必要だと思います。


しかし、急成長や拡大をしている場合、
どうしても多くの人材の登用が必要となり
その人材の管理のためにマニュアルを
しっかりと確立していくことが必要となります。



■誰でも業務ができるようになる
マニュアルが素晴らしく、具体的なものほど
模倣もしやすくなります。


また、具体的すぎると、従業員の裁量を
損なう可能性も出てきます。


たとえば、従業員の裁量を
お客様が喜ぶことであれば、してもOKと
抽象的なものだと裁量権は広がりますが
どうすればいいのか、分からない従業員も
出てくるかもしれません。


しかし、模倣するのは難しくなります。


具体的な指示も重要ですが、
抽象的な指示も必要な時があります。


具体的で誰もがそのマニュアルを見れば
一通りの業務がこなせるような素晴らしいものであれば、
初心者の従業員も安心して仕事ができます。


しかし、サービスも限定的なものとなり
言われたことだけを行うようになる可能性も
でます。


何をポイントにするかによって
やることは変わってきます。






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posted by 佐藤 仁 at 10:04| Comment(0) | ┣退会防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

長く通ってきてくれていたお客さまが退会した…

長く通ってきてくれていたお客さまが退会した…


納期ã≪é–“ã≪合わせずãã2とまず公園でæ3£ã„ã|みたã‚


■開校からずっと通われていたお客さまが
退会してしまい、すごく落ち込んでいます…


と言った長く通われたお客さまが退会されて
動揺をしているという相談を受けることがあります。


確かに今までずっと通われている方が、
いなくなることはさみしいですし、
落ち込む気持ちも分かります。


しかし、スクールも長くやっていると
退会は必ず起きることです。


どんなに素晴らしいサービスを提供していても
どれだけ素晴らしいレッスンスキルを持っていても


お客さまの都合で、どうしても通えなくなることも
あります。



■退会はできる限り防止をしなければいけませんが
完全に防ぎきれるものではありません。


引越しや金銭的な問題や家族での問題など
スクール側として防ぐことができないこともあります。


退会されることを、今までのスクールを否定された感じに
なってしまう方もいます。


もちろん、レッスンスキルの向上やサービスの提供を
怠ったために起きた退会であれば、そのように感じ、
さらにブラシュアップされることも必要です。


しかし、お客さまもどうしても辞めたくはないけど
辞めなくてはいけないときには、スクールを卒業すると
考えましょう。



■子どもたちが小学校や中学校などを卒業するように
長く通ってくれたお客さまも卒業をする時が
来たということです。


子どもたちの卒業は、寂しい部分もありますが
成長をしている、まさに門出ということです。


なので、卒業をおめでとうと言いますよね。


同じようにお客さまにも卒業をおめでとうと
言ってみるのはどうですか。




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2018年09月17日

退会防止にはコミュニケーションだが。。。

退会防止にはコミュニケーションだが。。。



ãŒè¿‘くã≪いるけãc会èc±ã ̄全部アプãƒaから近くã≪いるけãc会èc±ã ̄全部アプãƒaからãï¼≫モデãƒ≪:Max_Ezaki ozpaï¼½ãRフãƒaー写真素材をæ‹!大



■スクール運営で大切なことに
「生徒募集」と「退会防止」がありますね。


これは皆さんも十分お分かりのことだと思います。


どれだけ、良いサービスを持っていても
すばらしい、レッスンスキルを持っていても


お客さまがいなければ、全く意味をなさないです。



■「生徒募集」と「退会防止」は本来両輪ですが、
生徒募集に強いスクールは、退会防止に弱い傾向は
ありますね。


私の持論ですが、生徒1名の募集より、
退会者を1名出さないことの方が、重要だと思っています。


それは、


すでにスクールに通っている、
スクールのことを理解し始めている、


今後、スクールのファンになる可能性を
少しでも持ち始めている方と
ここからスクールに通い始める方とでは
違うからです。


スクール業界では馴染みがないかもしれませんが、
すでに通われている方はリピーターになります。


飲食業界で言えば、常連さんになります。



■リピーター、常連を逃すことがスクールにとって
マイナスなことは重々ご理解いただいていると思います。


では、どのようにすればそういった方々を
逃さずに済むのかと言うことです。


退会防止方法と言うのは、いくつかあるのですが、
実際問題、残念ながらこれを行えば、絶対大丈夫と
言うものはありません。


方針としては、お客さまの考えるスクールの優先順位を
下げないということになります。


そのためには、コミュニケーションをとるという方法が
一番効果的ではないかと思われます。



■ただ、


コミュニケーションと言われても
何を話せばいいのか分からない


実際にお客さまと会話をしているけど
退会願いが止まらない


と言うスクールもあるかもしれません。


簡単にコミュニケーションと言っても
ただ漠然と話せばいいわけではありません。


今のお客さまの状況を把握することが
コミュニケーションの目的になります。


話しは戻りますが、お客さまの状況を把握することで
先程の優先順位を下げないように対策することが
退会を防止するということでは効果を発揮します。




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2018年08月23日

人が人と接すること

人が人と接すること



ãŒã„すみå,‚å¤a東崎ç ̄台でè‡aæ’Rりをするå\3æ§è|3å…‰åR¢ã„すみå,‚å¤a東崎ç ̄台でè‡aæ’Rりをするå\3æ§è|3å…‰åR¢ãï¼≫モデãƒ≪:æ23村友æ-Œ æ,!è¾o友美å-ï¼½ãRフãƒaー写真素材をæ‹!大



■私の家の近くに24時間営業のジムが
できました。


24時間営業なので、さすがにスタッフは
ずっと滞在してることはないようです。


ただ、マシンは充実しているようです。


自分で自分をしっかりと管理できる方には
時間の制限がなく、自分の思ったタイミングで
通うことができるこういったジムは
マッチしているでしょう。



■自分で学習する人には施設の提供と言う
キーワードは重要だと思います。


たとえば、学習塾であれば自習室の提供ですね。


こういったハード面を提供する場合と
ソフト面を提供する場合がありますが、
ターゲットとするお客さまによってきます。


ハード面を提供する場合、人と言うソフト面への
経費は少なくなってきます。


また、人に頼らないスタイルなので、
展開も早くすることができます。


充分、メリットはありますね。



■ただ、デメリットも考えないといけません。


人はどんな人でもモチベーションを
持ち続けることが難しいものです。


ひたすら、自分を自分で管理することができれば
いいのですが、それができる人ばかりではありません。


そういった場合、ハード面の提供だけでは、
いずれ、休会から退会に繋がり、継続率に
問題が出てくるでしょう。


人などのソフト面を提供する場合には、
価格面で、どうしても高くはなってしまいます。


しかし、人と人が接することで、
モチベーションの維持ができるようにもなります。



■さらに、ライザップのようにマンツーマンで
行うことにより、自分ではなく他人が管理してくれると
甘い部分を排除してくれ、目標に向かうことが
できるようになります。


どうしても人は辛いことや面倒なことを避けようとします。


さらに、強制力がなければ、なおさら優先順位を
下げてしまいがちです。


人が人と接すること、ソフト面を提供するのであれば、
そのお客さまが続けることを怠らないように
管理していくことは重要です。






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2018年05月25日

退会を予防する

退会を予防する


花ç2‰ç—‡ã§ãã—ゃみがæ-¢ã¾ã‚‰ãaいマã‚1ã‚ ̄をしたå\3æ§


■退会防止は、生徒募集と同じく
多くのスクールが頭を悩ませている
ことだと思います。


退会者が出れば、新しい生徒が入会しない限り
生徒数は減ってしまいます。


どれだけ新規の生徒が入会しても
退会者が多いと純増が減り、
スクール経営が安定することはありません。


さらに私は、1名の新しい生徒の入会より
1名の退会者を出さないことの方を
重要視しています。



■その悩ましい退会ですが、
ほとんどのスクールは何らかの対策を
考えていると思います。


しかし、現実は対策を講じても
退会者が減らないと悩んでいるスクールも
あるでしょう。


今回は、この退会防止について
ひとつのヒントをお伝えしようと思います。


少し話しは変わってしまいますが、
皆さん、風邪をひかないように予防しませんか?


風邪をひいてしまうとレッスンをするのも大変ですし
何より、お客さまにうつしてしまう可能性があります。


風邪をひきたいという方は、いないと思いますし
できる限り、ひかないように予防をしますよね。


実は、これがヒントになります。



■退会も退会届が出てからでは、
私の経験上、2割の方が思いとどまってくれますが
8割の方は、どれだけ退会防止トークをしても
辞めてしまいます。


つまり、退会届が出されるとほとんどの方が
辞めてしまうということです。


その退会届が出されることを予防する。
このことがとても重要です。


風邪をひかないように気を付けることと同じように
退会届が出ないように気を付ける。


そのためには、日々のお客さまの状況を
確認することが必要です。


つまり、コミュニケーションをとることにより
未然に退会にならないようにするということです。


退会届が出てからでは遅いです。その前に予防を!



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2011年12月19日

クリスマスイベント〜イベントの目的〜


クリスマスイベントを行われているお教室も多いと思います。


メルマガやブログでもお伝えしていますが、イベントはしっかりと
目的を持って行うことが必要です。


集客目的なのか、内部充実を目的にするのか、
それによってイベントのやり方も異なってきます。


告知方法からイベントの内容まで変わってきます。


よくイベントを集客のきっかけにと言われる方がいますが、
ただイベントを行えばいいというわけではありません。


また、イベントに人を呼ぶだけでは、入会にはつながりません。


もし集客目的でイベントを行いたいと考えられているのであれば、
一度ご相談ください。





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【件数推移】(メール・電話・面談によるコンサルティング)

 7/ 6  8/ 9件 9/ 7件 10/13件 11/15件 12/10

 1/17件 2/19件 3/ 5件  4/12件  5/23件  6/25

 7/21件 8/25件 9/20件 10/18件 11月/22件


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2010年12月18日

内部充実


 内部充実とタイトルで書きましたが、スクール経営では
講師、カリキュラム、レッスン、教室環境などお客さまである
生徒にできる限りよいものを提供しなけれないけません。


 そのためには、前述したもの、つまり内部の充実は不可欠
です。


 すぐに目に見えて効果がでることはないかもしれませんが、
この部分を怠ると、後々取り返しのつかない状況になります。


  
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2010年09月06日

今、あなたの教室でこのような症状がでていませんか?


今、あなたの教室でこのような症状がでていませんか?


exclamation生徒が思うように集まらない。
exclamationグループレッスンという名のプライベートレッスンをしている。
exclamation生徒の退会が止まらない。
exclamation生徒が減少して、会社から退職勧告を受けた。
exclamationレッスンがいまいち盛り上がらない。
exclamation教材をどのように使えばいいのかわからない。
exclamation授業料の回収がうまくいかない。
exclamationお客様だから未納者に強く言えない。
exclamationFC本部の協力があまりない。
exclamationクラス編成がうまくできずに、休みがない。
exclamation教室運営が面白くない。
exclamation“うける”体験レッスンのやり方がわからない。
exclamation体験レッスンをしても入会してくれない。
exclamation効果のでる募集広告のやり方がわからない。


これらの質問にひとつでも「はい」という答えがあるなら、
あなたのスクールに赤信号が灯り始めています。

ぜひ一度、生徒集客バイブルをお読みいただくか、ご相談ください。




posted by 佐藤 仁 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣退会防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

■発表会やイベントは開催した方がいいですか?


 子どもが対象の場合であれば特に保護者は、
子どもの学習の成果を見たいものです。


 発表会やイベントの開催はその保護者の気持ちを
くすぐる格好のツールになります。


 日ごろの成果を見せることは、保護者が教室に対し
何かの不安を持っていたとしても、それを取り除ける
チャンスにもなります。


 保護者に成果を見せられる「発表会」や「イベント」は
子どもの英語学習のモチベーションにもつながります。


 
posted by 佐藤 仁 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣退会防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

■退会を防ぐコツは何かありますか?


 スクールが提供するものと、お客さまである生徒が
求めているものに違いがでた場合や、スクールに通うことの
優先順位が下がった場合に退会がおきます。


 ですから生徒が求めているものをヒアリングして提供していくか
優先順位が下がらないように、スクールへ通うことの意義を
日頃から伝えていくことが大切です。


 その他、スクールを退会する際の生徒の深層心理に関して
スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」にも詳しく
書かせていただいておりますので、よろしければご覧になって
みてください。


 「生徒集客バイブル」
 http://www.no-border.com/biz/biz.cgi?zzyi
 ※出版社在庫もなくなってきています。
 お求めはお早めに!
posted by 佐藤 仁 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣退会防止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする