2013年09月30日

座談会を終えて

 

  お疲れ様です、

 スクールコンサルタントの佐藤仁です。


 先日、924日(火)新宿にて、スクール経営者の座談会を

 開催しました。


 当日は、株式会社ベネッセコーポレーション様のご協力の中

 3名のスクール経営者の方々にご参加いただき、

 2時間という短い時間でしたが、いろいろとお話を伺うことができました。


 お客様のために何ができるのか、一生懸命考えられた先生方の

 お話しは本当に良いものです。


 そういったお客様と真摯に向き合うお教室の力になれるように

 私も精進してまいりたいと思っております。


 ご参加いただいた先生方、

 ご協力いただいた株式会社ベネッセコーポレーション様、



 本当にありがとうございました!



 また、話は変わりますが、

 29日(日)は、名古屋で行われた株式会社塾と教育社様主催の

 セミナーに行ってきました。


 そこで得たことですが、「嫌われるチラシ」について

 少しお伝えさせていただきます。


 何社かのチラシを実際に保護者に見てもらった時の

 これは嫌われるという点です。


 ■原色を使いすぎると見にくいため評価が低い

 

 ■ぎっしりと詰めすぎたものは見にくいため評価が低い

 

 ■ネガティブなキャッチコピーは評価が低い


 ■ラフすぎる格好での講師写真は評価が低い

 といったことがあるようです。


 確かにその通りと思われるとこも多々ありましたが、

 生理的に受けつけない等の理由もあり、その辺は

 少し厳しい評価に思えました。


 

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12.3月/24件  4月/35件  5月/32件  6月/34件
  7月/38件   8月/29件  9月/30件 10月/30件  11月/35件 12月/40件

13.1月/39件  2月/36件  3月/31件  4月/41件  5月/45件  6月/48件
  7月/43件  8月/39件

 

 

 

 

 

 

 



posted by 佐藤 仁 at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | スクール経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の大学では、日本語で高等教育を行っている。外来語を和文の中でカナ書きにすれば、全ての言葉は、日本語で理解できるように見える。
我が国は、外国の植民地にならなかったので、外国語の普及もはかばかしくない。
日本語には、時制がない。
現在時制の文章ばかりで成り立つ日本人の発言は、聞いていてナウな感じがする。実況放送・現状報告の言葉である。

夢は未来のこと、幻は過去のこと。夢・幻の日本人の世は、過去と未来の感傷的な世界である。
日本語には、過去時制と未来時制がないから、過去の内容と未来の内容は文章にならない。
日本語では、夢・幻は文章にならないので、辻褄も合わない。内容がはっきりしない。
日本語脳では、未来の一寸先は闇、過去は迅速に風化する。現実の前後に展開される世界の広さが足りない。だから、温故知新*もままならない。

英米の高等教育を和訳で修得することは無理である。
だから、日本人の高等教育にも大人になるための英語の勉強が必要である。

かわいい・綺麗は見ればわかる。子供にでもわかる世界共通の内容である。全ての内容が現実の中に納まっている。
政治は非現実の内容を現実のものにしなくてはならない。
筋の通る非現実の内容は理想である。
筋の通らない現実の内容は空想である。漫画・アニメのようなもの。
日本人には空想 (現実) があって、理想 (非現実) がない。これは、人間としての未熟・マイナスである。
筋の通らない現実の内容を語るのでは真面目になれない。信頼が得られない。
現実離れした話は信じられない。眼前の現実以外に通じない状態は、日本人の政治音痴の根元をなしている。
‘小異を捨てて、大同に付く’ というが、大同 (哲学) がないのでは、小異を捨てることは難しい。それで、議員の離合集散が激しい。結党・解党で忙しい。

*温故知新: ふるいことを研究し、新しい知識をひらいていくこと。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
Posted by noga at 2013年10月01日 07:06
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