2008年09月02日

「英語での『提案』の仕方」■ニール先生の間違いだらけの和製英語

 「英語での『提案』の仕方」

 日本人が英語で何かを「提案」する時だが、提案と言うよりは
 むしろ脅迫や警告のような感してしまっている事がしばしば。
 たとえば、外国人が次のような質問をしてきた時に…
 「京都ではどこのお寺を観光すればいいですか?」
 日本人は次のような答え方をしてしまうかも知れない…
 × You had better go to Kinkakuji. (金閣寺に行った方がいいですよ)
 
 これは日本語の形をそのまま英訳しているのですが、この表現は
 ネイティブスピーカーにはとてもきつく、怖い感じに聞こえます。
 したがって、自然で優しい言い方・表現を勉強しなければいけません。
 
 ここに英語で「提案する」「勧める」時の一般的な表現をまとめてみた
 のでご覧ください。(以下の表現はいずれも似通った意味です。)
 
 ● (Maybe / Perhaps) You should 動詞〜.
 ● You might like to 動詞 〜.
 ● It might be an idea to 動詞 〜.
 ● Why not 動詞 〜.?
 ● You could 動詞 〜 .
 ● How about 動詞 ...ing 〜?
 ● Have you thought about 動詞 ...ing 〜?
 ● Why don't you 動詞 〜?
 ● It might be worth 動詞 ...ing 〜.
 ● You could always 動詞 〜.
 
 例 ● Have you thought about getting a JR pass?  
   ● It might be an idea to get a JR pass.
   (Jスルーカードを買うっていうのはどうですか?)
 
 今日から皆さんもこれらの表現を覚えて英語で提案してみましょう!


 
 ステータス・インターナショナル
 ニール・モーガン
 

【和製英語にサヨナラ】
 私の作った教材「和製英語にサヨナラ!!」は和製英語に関する、
 10年以上の研究結果と努力の集大成です。

 ぜひ手にとって御覧いただければと思います。
 >> http://www.no-border.com/wasei-index.html?mail=e128
posted by 佐藤 仁 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(1) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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