『英会話教室・語学学校市場における大手の現状』
【NOVA】
日本全国で950以上のスクールを運営し出店を加速化。
テレビ電話による在宅学習、
オンライン通信講座「お茶の間留学」も好調。
生徒数、売上高を伸ばしている。
2005年度に入り、前年末の客動員数の減速を回復できなかったが、
海外への出店や子ども向け英語教室「NOVA KIDS」を運営し、
800以上のスクールを併設し、
すべて外国人講師によるレッスンを展開している。
【ジオス】
日本国内に510校のスクールを運営、海外にも47校設置。
国内にある語学スクールの飽和状態を察し、
すでに進出している韓国、台湾のほか、
ロシア、東欧、中国などにも出店予定。
子ども向け英会話としては、
子ども専門校の「ジオスこども英会話」とを100校以上設置。
そのほか一般校との併設タイプもある。
何回かに分けて、大手英会話教室の現状をお伝えしますね。
今回は業界最大手『NOVA』に、海外出店が特徴である『ジオス』です。
NOVAも上海に出店を発表していますね。
以前、中国の英会話教室事情をお伝えしましたが、
NOVAは上海エリアのマーケット規模を
500億円程度と見積もっているみたいです。
さらに初年度売上40億円程度(入学者数15,000人程度)を
目標ラインにしているようで、初年度約13億円の設備投資を準備、
2年目以降に本格的な設備投資を行うそうです。
どうでしょうね・・
しかし設備投資額は大きいですね。
日本式のシステムをそのまま持っていくのではなく
日本人と中国人のニーズの違いを把握して
対応する必要はありますね。
2007年06月12日
『英会話教室・語学学校市場における大手の現状』
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