2009年11月02日

■だれでも英会話教室を開けるのですか?


 英会話教室は許認可制ではなく、
公的な資格も必要ないため、基本的には
だれでも開設が可能です。


 ただし、指導面はもちろん、経営面における
知識も理解しておく必要があります。


 また英会話教室経営はビジネスになりますので、
だれでも開設できますが、だれでも成功するわけでは
ありません。
posted by 佐藤 仁 at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

■発表会やイベントは開催した方がいいですか?


 子どもが対象の場合であれば特に保護者は、
子どもの学習の成果を見たいものです。


 発表会イベントの開催はその保護者の気持ちを
くすぐる格好のツールになります。


 日ごろの成果を見せることは、保護者が教室に対し
何かの不安を持っていたとしても、それを取り除ける
チャンスにもなります。


 保護者に成果を見せられる「発表会」や「イベント」は
子どもの英語学習のモチベーションにもつながります。


 
posted by 佐藤 仁 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

■退会を防ぐコツは何かありますか?


 スクールが提供するものと、お客さまである生徒が
求めているものに違いがでた場合や、スクールに通うことの
優先順位が下がった場合に退会がおきます。


 ですから生徒が求めているものをヒアリングして提供していくか
優先順位が下がらないように、スクールへ通うことの意義を
日頃から伝えていくことが大切です。


 その他、スクールを退会する際の生徒の深層心理に関して
スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」にも詳しく
書かせていただいておりますので、よろしければご覧になって
みてください。


 「生徒集客バイブル」
 http://www.no-border.com/biz/biz.cgi?zzyi
 ※出版社在庫もなくなってきています。
 お求めはお早めに!
posted by 佐藤 仁 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

■生徒集客バイブル価格高騰! 各オンライン書店の在庫状況

 おかげさまで生徒集客バイブルが売れ続けております。


 ありがとうございます。


 現在、アマゾンでは在庫切れのため価格高騰しておりますが、
オンライン書店での在庫状況を下記サイトにてお調べいただけます。


 ぜひ、ご参考にしてくださいませ。


 http://book.jubei.jp/4774135089/

 
posted by 佐藤 仁 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

■「生徒集客バイブル」出版社でも在庫僅少


 ブログをご覧いただきありがとうございます。


 スクール教室運営のための生徒集客バイブルの在庫ですが、
本日出版社より返答があり、出版社の在庫も僅少とのことです。


 在庫がほとんどないため、アマゾン楽天などへの在庫補充も未定です。


 現状、出版社では絶版か増刷かの判断が未だされていないということで、
今後増刷されればいいのですが、絶版になると非常に手に入りにくくなります。


 そのため、もしご購入をご検討の方はお早めにお近くの書店にて
取り寄せのご注文をされることをオススメします。


 ぜひ、中小・個人経営のスクールの方々にはご覧になっていただきたい
と思っておりますので、お早めにご検討いただけると幸いです。


 
posted by 佐藤 仁 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■お問い合わせいただいている件


 ブログをご覧いただきありがとうございます。


 お問い合わせいただいております、
拙著「スクール教室運営のための生徒集客BIBLE」の
在庫補充の件ですが、ただいま出版社に確認しておりますので、
お待ちいただけますようお願い致します。


 現在(10月13日現在)アマゾン楽天、セブンイレブンなど
ほとんどのところで在庫切れ、品切れになっており、
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。


 ジュンク堂、丸善、紀伊国屋など大手書店には若干在庫は
あるようですので、よろしければそちらをご確認いただけますと
幸いです。


 ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、
よろしくお願い致します。
posted by 佐藤 仁 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

■生徒を増やし、教室を大きくするにはどうしたらいいのですか?


 スクール運営はサービス業であり、ビジネスだという認識が
必要になります。


 スクールの商品であるレッスンの質の向上や講師スキルアップ
またそれを提供するだけではなく、消費者に認知してもらえるようにする
必要があります。


 そしてスクールを大きくするためには利益に対しての意識と、
大きくするための投資も必要になってきます。
posted by 佐藤 仁 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

■子ども英会話教室の月謝はどのくらいに設定すればいいのですか?


 1ヶ月の授業料を5,000円前後と設定している教室が多いようです。


 目安として、地域で一番多く生徒を集めている教室の授業料を調べ、
その金額と同額か若干低めに設定する方法があります。


 ただこの方法は自分の教室が他の教室と差別化がはかれない場合、
生徒募集が難しくなるので注意は必要です。


 この他の授業料設定方法についても、
拙著『スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」』にて
紹介しておりますので、よろしければご参考にしてみてください。


 その拙著『スクール&教室運営のための「生徒集客バイブル」』ですが、
ただ今(10月7日現在)アマゾン、ヤフー(セブンイレブン)、本やタウンにて
品切れになっております。

 楽天では在庫があるようですので、
もしよろしければそちらをご覧いただければ幸いです。





 
posted by 佐藤 仁 at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

■良いレッスンをしていれば、いつか認められる?


 ■「良いレッスンをしていれば、いつか認められる」
  と考えている方も多いのではないでしょうか。

 
  こういった考えは、特にスクール業界だけにあるわけではなく
  日本企業の多くが思っていることです。


  「モノづくり信仰」とでもいうのでしょうか。
  実はここに大きな落とし穴があるわけです。



 ■たとえば、携帯電話機がその典型だと考えられます。

  
  日本メーカーが作る携帯電話は、
  ずばぬけた品質と機能を持っています。


  これは海外にある携帯電話を見てみれば、
  その違いにすぐに気付くほどのものです。

 
  しかし海外では、
  フィンランドのノキアや
  韓国のサムスン電子に歯が立ちません。



 ■これは技術の独善におぼれ、マーケティングの部分を
  おろそかにしてきた結果だと考えられます。


  ブランドも浸透していなければ、
  販路も確保できていない状態では、
  たとえ、良いもの作っても消費者の手には
  届くことがありません。


  さらに消費者が何を求めているのかわからないから
  機能ばかり追い求めてしまっているわけです。



 ■これは携帯電話機以外にも、
  エアコン、洗濯機など電機にいえることです。


  また同じことがスクール業界にも言えます。


  マーケティングに対する知識や知恵をつけないで、
  ひたすら良いレッスンのためだけに学習していくこと。


  さらにその学習内容は消費者の求めているものを
  リサーチしていないためにずれてしまっていること。


  もしこのような状況であったとしたらどうでしょうか。


  「良いレッスン」はいったい誰のために、
  また誰が「良いレッスン」だと感じるのでしょうか。


  ここを間違えないようにしなければいけません。   
  
  
posted by 佐藤 仁 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

■質のよいレッスンでなければ生徒募集がうまくいかない・・・?


 質のよいレッスンでなければ生徒募集がうまくいかない・・・?

 どうでしょう、皆さまはどう思われますか?

 
 極端な話しですが、質のよいレッスンがなくても生徒募集はできますし、
多くの生徒を確保することは可能です。

 つまり、このレッスンではちょっと・・・というスクールでも生徒を集めることは
できるわけです。

 生徒募集ではよいレッスンは必要条件にはなりますが、絶対条件ではありません。


 ただし、質のよいレッスンを行わなければ、生徒の継続はありえませんので、
スクール経営は成り立たなくなってしまいます。

 スクール経営では絶対条件になってくるわけです。


 
 
posted by 佐藤 仁 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする