2009年05月20日

頼近美津子さん死去

 頼近美津子(よりちか・みつこ、本名鹿内キャサリーン美津子=しかない・きゃさりーん・みつこ)さんが
17日午後1時46分、心不全のため千葉県柏市の病院で死去。


 最後の仕事は音楽雑誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)誌上に7年前から続ける連載コラム
「音楽教育etc.トーク」の対談、4月10日だったようです。

 私も同誌の連載コラムで去年12月に頼近さんと対談をさせていただいたのですが、その際2年前から
闘病していたということを全く感じさせないほどお元気でした。

 対談前に拙著「生徒集客バイブル」をご覧になっていただいたようで、たくさんの付箋が貼られていた
ことや的確な質問内容など、仕事に対する姿勢に感心させられたことが思い出されます。

 急な訃報で大変驚きましたが、すばらしい時間を共有できたことに感謝するとともに、心よりご冥福を
お祈りいたします。
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2009年05月19日

生徒募集は何から始めればいいのでしょうか?

 (Q)
  生徒募集は何から始めればいいのでしょうか?
                       (Oさま)

 (A) 
  生徒募集には3つの不可欠なポイントがあります。
  
  そのひとつとして「消費者に知ってもらう」ということがあり、
  まずはここから始める必要があります。

  そのために行う活動が宣伝広告活動になり、販促ツールが
  必要になります。

  具体的なツールとしてチラシが一般的ですが、その他にも
  いろいろとありますので、こういったツールを作成していく
  ことから始めるといいでしょう。
  
posted by 佐藤 仁 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

音楽之友社発行『ムジカノーヴァ2009年5月号』特集記事を執筆しました!


音楽之友社発行のピアノを教える人、学ぶ人の雑誌本
『ムジカノーヴァ2009年5月号』
938905.jpg

【特集記事】
あきらめるのはまだ早い
春だハート生徒を増やそう!

スクール経営のプロが教える!−
選ばれる教室、選ばれない教室を執筆しましたペン


今回「先生の教室は“選ばれる教室”ですか?」
というチェックシートをつけてみました。

http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/index.html
posted by 佐藤 仁 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

『小学校英語、中学校教員の7割近くが「効果ない」』

・───・───・───・───・───・───・───・
 『小学校英語中学校教員の7割近くが「効果ない」』

 産経ニュースは4日、小学校からの英語教育導入について、
 約7割の中学校の英語教員が「導入しても、将来、英語を
 話せるようにはならない」と考えていることが、ベネッセ
 コーポレーションの調査で分かったと伝えた。

 調査は、ベネッセコーポレーションのシンクタンクが、
 全国の公立中学校の英語教員約3600人を対象に実施したもの。

 調査対象者の地元の小学校で行われている英語教育について、
 「知っている」と答えた割合が半数を下回るなど、小、中学
 校間で十分に連携が取れていない実体が浮き彫りになった。

 続きは>>
 http://sankei.jp.msn.com/life/education/090404/edc0904042005001-n1.htm
・───・───・───・───・───・───・───・

 少し記事タイトルが過激な部分もありますが、
 小学校への英語導入に対する過度な期待への警告や
 小、中学校の英語教育に対する連携を重要だと考えている
 現場の声があるということです。


 総論賛成、各論反対という細かい部分の調整が
 今後も必要だと言うことでしょうね。
 
posted by 佐藤 仁 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

「生徒集客バイブル」が推薦本に!


 拙著『スクール教室運営のための「生徒集客バイブル」』が
 塾ジャーナル3月号にて推薦本として紹介されていまするんるん


 本「生徒集客バイブル」
 http://www.no-border.com/biz/biz.cgi?zzyi
posted by 佐藤 仁 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

子ども英語2009年3月号特集記事を執筆

jacket_b3.jpg 
 2月9日発売の「子ども英語2009年3月号」
 での特集記事に私、佐藤も参加しました。

 ◆第一特集 生徒募集につなげよう! 春のイベント大特集
  英語教室のPR・生徒募集につながる 春のイベント成功術
  
  そろそろ新年度の生徒募集を意識し始めるころ。
  春のイベントは教室のPRにも最適です。
  イースターパーティの案内チラシ例や
  すぐに使えるパーティ案を紹介します。
  (アルクHPより抜粋)

 上記特集に執筆協力しました。
 
 ■子ども英語2009年3月号
 >> http://www.no-border.com/biz/biz.cgi?zzzni
 
 よろしければ、お手にとってご覧いただければと思います。
posted by 佐藤 仁 at 11:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

数の数え方

【数の数え方】
 
 日本語英語では数の数え方が少し異なります。

 例えば・・・
 
 40,000 → 日本語では4が1万個と言う概念。
 40,000 → 英語では40が千個という概念。
 
 したがって、英語での数の数え方の概念を学ばなければいけません。
 そして日本人は12と20.13と30、14と40なども
 発音として間違えやすいので気をつけてくださいね!


 
 ステータス・インターナショナル
 ニール・モーガン
 

 ご意見・ご感想はこちらまで info@no-border.com

 英語を基本から見直すことができる。
 英語初心者にも英語上級者にも最適な教材
 >> http://www.no-border.com/wasei-index.html?mail=e141
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2009年01月27日

目的語の代名詞

【目的語の代名詞】
 
 日本人は何かを言いたいとき、その場の状況で判断
 する事が多く、英語のように目的語の代名詞を
 使ったりすることが少ないです。
 
 例えば・・・
 
 ●昨日見ました、昨日買いました、あげました。
 
 こういった日本語の影響で日本人英語学習者は
 目的語の代名詞を省略して英語を使ってしまう傾向にある。
 

 例えば・・・
 
 ●×I saw.  /  ×I bought yesterday.  /  ×I gave.
 
 正確な英文を作るには目的語の代名詞を忘れないように!!
 
 ●○I saw it.  /  ○I bought it yesterday.  /  ○I gave it to him.
 
 この一見ちょっとした事があなたの英語をナチュラルなものに
 してくれるでしょう!!


 
 ステータス・インターナショナル
 ニール・モーガン
 

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 英語を基本から見直すことができる。
 英語初心者にも英語上級者にも最適な教材
 >> http://www.no-border.com/wasei-index.html?mail=e141
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2009年01月20日

ムジカノーヴァ■インタビュー記事掲載

 
 本日発売(1月20日)、音楽之友社発行の
 ムジカノーヴァ2月号にインタビュー記事が掲載されています。
 
 ■ムジカノーヴァ2月号
51QBO2ciuKL._SL500_AA240_.jpg
 >> http://www.no-border.com/biz/biz.cgi?zzzli

 ムジカノーヴァはピアノを教える人、学ぶ人の雑誌ですが、
 ピアノ教室に関する生徒集客について話しています。

posted by 佐藤 仁 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

【時】

【時】
 
 「時を表す」ことば。
 日本語では文のはじめに「時を表す言葉」が来ることが多いですが、
 英語では大抵、文の最後にきます。
 
 例えば・・・
 
 昨日テニスをしました。 → ○ I played tennis yesterday.
 
 上のように正しく英文にできればいいのだが
 残念なことに、日本語と同じ要領で英文を作ってしまう
 日本人がとても多いようです。
 
 × Yesterday I played tennis. → 昨日、テニスをしました。
 
 「そんなの前でも後ろでもどちらでも通じるよ!」
 と、思ってしまえばそこで終わりなのですが、少しでも自然な
 ネイティブ英語を話したいと思われれば、こういったところから
 気をつけてみてもらいたいものです。

 
 ステータス・インターナショナル
 ニール・モーガン
 

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 英語を基本から見直すことができる。
 英語初心者にも英語上級者にも最適な教材
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